ロイヤルシティ阿蘇一の宮リゾート

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オーナー探訪

庭は自分でつくりました。こんなに幸せでいいのかと思っています。
もともと主人は、こういう大工仕事が好きなんです。
 Fさん邸にお邪魔しての第一印象。それは素敵なお庭だなぁ、ということでした。てっきり造園業者さんに頼まれたのかと思ったら、ほとんどすべてご主人がお一人でされたとのこと。

 広島から越される前に、腰を痛められたというご主人。こっちに来てから2カ月足らずで治ったと言われます。「庭づくりのために毎日、一輪車を押して作業していたのが良かったのか、それとも温泉が効いたのか。とにかく今は腰も快調です」とご主人。
 温泉がすごく気に入ったといわれるご主人。以前はいわゆるカラスの行水、あっという間のお風呂だったそうですが、こちらではすっかり長風呂派になられたとか。 「風呂から見える夜景がきれいなんでね。ついつい長くなってしまいます」(ご主人)
帰る場所をなくしちゃいました。
 現在の暮らしに大変満足しておられるご主人。ところが奥さんにお聞きすると最初はあまり乗り気でなかったとか。
 奥さん曰く「私たちはここで息子夫婦と孫、3世代で暮らしています。熊本で働いている息子に以前からこっちで一緒に暮らそうと言われていたんですが、主人がなかなか腰を上げてくれなくて」。ご主人は「私は岩手県の出身でね。故郷を離れてから長いので、どこで暮らしても良かったんですが、踏ん切りがつかなくて・・・。最後はかーちゃんが喜ぶのならいいか、と思ってこっちに来ました」と言われます。
 それでも奥さんは用心深く、念押しをされていました。「広島の家、誰かに貸そうかという話もあったんですが、広島に家があると帰るって言い出すんじゃないかと思って売却しちゃいました。帰る場所がなくなったらさすがに観念するだろうと思って(笑)」。

 ところがそんな心配は全くの杞憂に終わったそうです。美味しい水や空気、美しい景色、好きな庭づくりをできる環境、予想以上に高い利便性、お気に入りの温泉、かわいいお孫さんと過ごす毎日・・・。ご主人は奥さん以上にここでの生活に魅せられたようです。「いやー、もう最高ですね。本当に来て良かった。毎日が本当に楽しくて。こんなに幸せでいいのかと思ってしまいます」、そうご主人は力を込めて語られました。
 すっかりここでの暮らしが気に入られたFさんご夫妻。ご夫妻の生活は息子さんご夫婦、お孫さんとともに、阿蘇の地でゆったりと、そして楽しく続いていきます。
高い利便性、お気に入りの温泉、かわいいお孫さんと過ごす毎日。
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