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芸北エリアの魅力


分譲地の高台から臨む深入山と聖湖 平成16年11月撮影 |
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ブナの原生林が神秘的な面影を残す臥龍山、 清流と岩と緑が起伏に富んだ表情を織りなす名勝・三段峡、そして澄んだ湖面に山並みの情景を映す聖湖。
西中国山地国定公園内の豊かな自然に抱かれた芸北聖湖畔は、落葉樹主体のため、四季折々のパノラマを満喫できる場所。数え切れないほどの動植物の宝庫でもあり、手つかずの自然と森の呼吸を直に感じ取れます。 |

臥龍山には原生林が多く残る(約8km) |

名勝、三段峡(約12.5km) |

春の野山で山菜取り |

目の前に広がる静かな聖湖畔では、散策はもちろん、カヌーや釣りも楽しめます。
また周辺の山々の登山やトレッキング、渓谷や湿原めぐりはもちろん、春は豊富な山菜、秋はキノコ狩も楽しみ。
落葉した後の冬は臥龍山や、聖湖など見晴らしが良くなり、ウインタースポーツも楽しめます。
疲れた体を温泉でリフレッシュできます。 |

平成17年に芸北町をはじめ4町の合併により誕生した北広島町は、広島県の北西部にあたる芸北地域のほぼ中央部に位置する町です。
瀬戸内海へ流れる太田川と日本海へ流れる江の川の二大河川の源流があり、広島県内有数の渓谷と森林のリゾートエリア。
周辺には個性的なスロープを持つ9つのスキー場があります。
豊かな自然とともに古より郷土芸能が息づき、祭りならずとも神楽が鑑賞できる盛んな地域。広島をはじめ、近隣の県からも多くの人々が観光や避暑、レクリエーションに訪れます。
人口は20,835人(平成20年8月末現在 北広島町調べ) |

芸北神楽(北広島町役場提供) |

可憐な香りが漂う「ささゆり」 平成19年6月撮影 |

大朝の菜の花(北広島町役場提供) |
| ●芸北エリアの気候 |
中国山地の稜線付近に位置するため、瀬戸内海沿岸部と比べると降水量が多い中国山地内陸型気候です。
高原のため夏も清涼で、広島市内より平均約5℃くらい気温が低く、朝・夕が涼しく感じられます。 |
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北広島町は広島県内でも有数の米どころとして知られ、雪解けの豊富な水と昼夜の寒暖の差が育んだ米は美味しいと評判です。
高原で育まれる野菜はもちろん、旬のリンゴの美味しさをまるごと閉じ込めたジュースやジャム、北広島育ちの大豆で作った豆腐や味噌、さらにそば、つけものなど農産加工品やまろやかな牛乳も特産品。
春はワラビなどの山菜、秋はナメコなどのキノコも豊富にとれ、渓流で育まれたアマゴも自慢の味わいです。 |

リンゴのジュース、ジャムも人気 |

キノコ狩りも楽しめます |
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