
|

南那須・大金台エリアの魅力


約20mの落差が迫力の「龍門の滝」(約4km) 平成22年6月撮影 |
 |
宇都宮から車で約45分(宇都宮ICから約33km)。
都内・さいたま新都心に通勤も可能なエリアに位置する、交通アクセスの良い地ながら、春の色に染まる桜並木・新緑や紅葉の美しい雑木林、そして清流で知られる那珂川、荒川の水音が響く贅沢な自然にあふれた環境。
那須や日光より遙かに都市に近く、都市から外れただけで、そこには爽やかな森林と静寂に包まれています。 |

美しい桜並木 平成20年4月撮影 |

おいしい果樹も名産 |

那珂川にかかるつり橋 平成18年4月撮影 |

東京から150km圏内、栃木県の東部に位置し、北関東の中核都市・宇都宮市からは列車・車で約50分程の場所に位置する那須烏山市。
宇都宮テクノポリスに隣接する利便性を備えながら、八溝山系の山あいに囲まれた豊かな自然が息づく街です。
天然アユが遡上し「東の四万十川」とも称される那珂川が市の中央部をゆったり流れ、緑豊かな丘陵を縫って荒川や江川などの河川が折々に趣ある表情を見せてくれます。
古くは城下町として栄え、約450年の伝統を誇る山あげ祭など歴史遺産や文化財も豊富。肥沃な大地が育む新鮮な旬の味覚も楽しめます。
都市の利便性や活気と自然のやすらぎが調和し、ゆったりした時間が流れる田園都市です。
人口は30,859人。(平成20年7月1日現在、那須烏山市調べ) |
| ●南那須烏山エリアの気候 |
| 冬に晴天の多い安定した内陸型気候です。年間平均気温は13℃前後、年間降水量は約1,300mmで、一日の寒暖の差は大きいものの、降雪はほとんどなく全体的に温暖で生活しやすい地域です。 |
 |
450年あまりの伝統を受け継ぐ絢爛豪華な野外歌舞伎「山あげ祭」は全国でも珍しく、国の重要無形民俗文化財に指定。
この他、700年以上の歴史のある手漉きの烏山和紙「程村紙」も国の無形文化財となっています。
また清流那珂川、荒川のアユは天然遡上として全国的にも有名です。
竹などで作った仕掛で川をせき止め、上ってきたアユをつかみ取る観光の「ヤナ」もあり、清流のそばでとれたばかりのアユ料理をいただくこともできます。
りんごやいちご、ぶどうなどの果樹栽培も盛んで、観光果樹園や農産物直売所が点在。
土の香りと太陽の光いっぱいの新鮮な野菜や果物が手に入ります。 |

アユをつかみ取る「ヤナ」 |

山あげ祭 |
|