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鹿部エリアの魅力


雄大な駒ケ岳の裾野に広がる鹿部町 平成19年5月撮影 |
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清涼な北の大地・北海道の中でも南に位置する鹿部は、冬も比較的雪が少なく、1年を通して住みやすい環境です。
この温暖な気候と雄大な自然環境に感動し、鹿部町では全国各地から定住する方が徐々に増え、あたたかなコミュニティが芽生えています。 |

大沼国定公園から望む駒ヶ岳 平成20年9月撮影 |

北海道名物 いかめし |

函館七飯スノーパーク 平成19年2月撮影 |

駒ヶ岳を背に洋々たる太平洋、内浦湾に面した鹿部周辺には、北海道のリゾート発祥の地として知られる新日本三景の大沼国定公園など見どころやレジャー拠点などが豊富。駒ヶ岳をぐるり一周しながら秀峰の様々な表情を楽しめます。
間歇泉で知られる鹿部温泉郷もあり、海、山に加えて、湯の恵みややすらぎも満喫できます。
また海の幸の宝庫でもあり、地元の旬の味覚を堪能できます。 |

アイヌ語の「シケルペ」が町名の由来となった鹿部町。
「シケルペ」とは「キハダのある所」の意で、アイヌが神聖な木として尊重していた「キハダの木」が多くあったため、この名がついたと言われています。
北海道でも春の訪れが早い渡島半島東部に位置し、駒ケ岳のゆるやかな稜線が海と出会う場所に位置する潮の香りに満ちた町。晴れた日には対岸の室蘭市や羊蹄山を望めるなど、眺望もダイナミックです。
道南有数の地熱地帯で温泉も多く、8月には「しかべ海と温泉のまつり」が盛大に開催されます。
秋には中心部の鹿部川に放流した鮭が遡上。
全国でも珍しい間歇泉があり、足湯の施設を備えた公園は観光名所となっています。 人口4,704人(平成20年6月30日現在 鹿部町調べ) |

吹き上げる間歇泉! ※鹿部町役場提供 |

鮭が遡上する鹿部川 平成19年10月撮影 |

朝焼け 平成19年10月撮影 |
| ●鹿部町の気候 |
鹿部町は北海道の南端渡島半島東部駒ケ岳山麓の一角に広がり、気象は一年を通じて温暖です。
例年11月には初雪が降りますが、年内の降雪は少なくホワイトクリスマスにならない年もあります。
3月下旬には積雪も終わり、道内でも早い時期にゴルフ場がオープンします。春と秋が長く、夏でも平均25℃位で、湿度が低く爽やかで過ごしやすいのが特長です。 |
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内浦湾という豊かな漁場に恵まれ、道南地域の中でも水産王国と称される漁業町。大小3つの漁港から一年を通じて水揚げされるタコ、カレイ、ホッケはもちろん、脂ののったサクラマスや旨味のある高級真昆布が味わえます。
冬場はタラコの原料となるスケソウダラ漁が盛んで、塩分控えめの鹿部産タラコは全国的にも有名。水揚げされたばかりの新鮮な活ホタテも味わえ、地元で開催される物産市ではタラコやホタテをはじめ、様々な水産加工品が手に入ります。
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大粒のホタテ |

おいしい鹿部産タラコ |
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