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裏磐梯エリアの魅力


日本百名山のひとつ、会津磐梯山
平成16年5月撮影 |
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日本第3位の面積を誇る磐梯朝日国立公園内。日本百名山のひとつ会津磐梯山の北側一帯は、明治時代の磐梯山の噴火で生まれた大小300余の湖沼が点在。
いくつものトレッキングコースが存在し、神秘の色をたたえた湖面に誘われ、ミズバショウの咲く森に迷い込むような不思議な懐かしさと感動が交差する大自然のエリアです。
可憐な花を愛でる春、湖沼でカヌーやボートを楽しむ夏、紅葉を鑑賞する秋、雪化粧に感動する冬。はっきりした四季の変化がひときわ深く心に残る場所です。 |

五色沼の1つ、青沼
平成17年8月撮影 |

美しい水芭蕉の花
平成19年4月撮影 |

冬の檜原湖でワカサギ釣り
平成16年2月撮影 |

周辺に多彩なスキー場が揃う裏磐梯では、自分に合うスキー場を見つけたり、色々なタイプのゲレンデを謳歌したりと自在です。
森の中を歩くネイチャースキーやスノーシューにも挑戦でき、山林の中で冬の生きものと遭遇するチャンスも。
檜原湖では冬の風物詩・氷上でのワカサギ釣りも楽しめます。周辺には風情ある温泉も多く、素朴な湯の温もりに癒されます。 |

福島県の北部に位置する北塩原村は、旧米沢街道の宿場町として発展し、城下町会津若松や蔵の町喜多方など周辺観光エリアへも車で約1時間圏内。県都福島市へも車で約1時間半という交通利便性を備えた場所にあります。
北塩原村の中でも湖沼群や温泉地・スキー場が点在する裏磐梯エリアは、磐梯朝日国立公園の中核として四季を通じて多くの観光客で賑わいます。
村では、自然湧水を利用した美味しい上水道を完備。下水道の整備率も全国でトップクラスを誇るなど美しい水環境の保全に取り組み、村民の健康づくりや子育て支援などを推進しています。 |

日本三鳴鳥のオオルリ 平成20年5月撮影 |

ゴールドラインからの裏磐梯山 平成20年11月撮影 |

雄国沼とニッコウキスゲ 平成20年7月撮影 |
| ●裏磐梯の気候 |
| 標高800m前後の高原台地にある裏磐梯は、美しい自然景観に恵まれています。気候は北日本型の積雪寒冷地のため、夏は涼しく、冬は雪が降ります。冬は質のよいパウダースノーに恵まれ、さまざまなウインタースポーツが楽しめます。8月でも平均気温は21℃ほど。 |
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宝の山・磐梯山の麓から湧き出る水と、磐梯高原の自然や気候を生かして作り上げたさまざまな特産品が有名。
温泉水を煮詰めて作られていた裏磐梯の「会津山塩」、裏磐梯高原の特産で標高800m以上の高地でしか栽培できないといわれている豆「花嫁ささげ」、さらに檜原湖を中心に収穫される「ジュンサイ」はこの地の味覚です。
この他、新鮮な高原野菜やそばなどが地元の物産館や道の駅で手に入ります。 |

名物のジュンサイ |

会津山塩 |
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