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- 北関東最大級ショッピングセンター iias つくば

営業本部 SC事業部
イーアスつくば営業所 所長
佐々木 健雄
1985年、大和ハウス工業に入社。
茨城流通店舗営業所営業課に配属されて以降、流通店舗営業一筋。横浜支店勤務時代は、大和ハウス工業初のインモール型ショッピングセンター「湘南モールフィル」の開発に従事。
その後、「横浜四季の森フォレオ」の開発・運営業務を担当し、2005年にイーアスつくばプロジェクトマネージャー就任。
2008年より現職。
モットーは「共存共栄」。
「これだけ規模の大きいものは、君しかやれない。頼む」。2005年9月、当時の上司から、あるショッピングセンターのプロジェクトマネージャーに就くよう命じられた佐々木は、思わず武者震いした。「入社以来、コンビニエンスストアから大型ショッピングセンターにいたるまで、いろいろな店舗の開発や運営にかかわってきましたからね。社内でも経験を積んでいるという自信はありました。けれど『今度はこれまでとわけが違う』。上司の話を聞いた瞬間、そう直感したんです」。
建設予定地は敷地面積約4万4,000坪。つくばエクスプレスがこれから開通するという、その発展途上の広大な土地は、茨城県の「つくば市葛城地区一体型特定土地区画整理事業」の土地分譲コンペで大和ハウス工業が落札。自社所有物件として設計・施工から完成後の運営・維持管理まで一切の業務を行うという、前代未聞のビッグプロジェクトである。だが、同時にそれは未知の領域に挑むということ。佐々木は、さまざまな可能性を探るため、独自にマーケティングを開始した。
「マーケティングの結果、延べ床面積約3万8,000坪の施設に220店超のテナントを集め、北関東最大級の大型ショッピングセンターをつくるという計画を導き出しました。300億円という開発予算も、来場者数年間1,200万人という目標設定も、なにもかもが当社過去最大。全国でもまれに見るスケールの大きさです」。佐々木の心は、そんなビッグプロジェクトを任せてくれた上司や会社に対する感謝の気持ちと、誰も経験したことのない大仕事に取り組めるという喜びでいっぱいになった。





















