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土地活用をお考えの方へ、賃貸住宅・賃貸マンション経営のご提案

画期的な「静けさ」を賃貸住宅へ。気になる「音」をブロック

高遮音床「サイレントハイブリッドスラブ50」

賃貸住宅でとくに気になるのが、上階からの「音」。そんな入居者ニーズにお応えするため、様々な角度から「住みやすさ」を追求してきたダイワハウスが、「サイレントハイブリッドスラブ50」を開発しました。上階、下階ともにプライバシーが守られ、「音」を気にすることのない、快適な生活をご提供します。賃貸住宅に画期的な「静けさ」をダイワハウスがお届けします。

住宅メーカー初※1の大臣認定取得
重量床衝撃音対策 等級5(LH-50等級)

上階の「音」は気になるもの。「サイレントハイブリッドスラブ50」は、お子様が走ったり、跳んだりする「ドンドン」「ドスン」という重量床衝撃音を1/3に、コップやスプーンなどが落ちる「コツン」という軽量床衝撃音を1/6に低減しました。

サイレントハイブリッドスラブ50を採用した賃貸住宅の場合
  • (※1) 軽量鉄骨造の賃貸住宅
  • (※2) 1/3、1/6は、一般的な鉄骨造(ALC厚100mm床仕様)比です。必ずしも上階からの音を1/3、1/6に低減する訳ではございません。
  • ・「LH」「LL」はJIS(日本工業規格)の測定方法・評価基準に基づく性能表記です。
  • ・[数値の見方] L値:数値が小さいほど遮音性能が優れます。
  • ・音の感じ方には個人差が有ります。

大幅にアップした遮音性能

当社はご入居者の満足度向上のため上下階の遮音性能を高める開発を進め、「LH-50」、「LL-40」の床を開発しました。これは、一般的な鉄骨造(ALC厚100mm床)に比べ、重量床衝撃音が3ランク、軽量床衝撃音が5ランクアップしています。

大臣認定取得

国土交通大臣の指定を受けた登録試験機関「建材試験センター」が、「遮音測定の結果による音環境に関する試験ガイドライン」に基いて、実際の建物で遮音測定をした結果、「サイレントハイブリッドスラブ50」が「重量床衝撃音対策等級5」の最高等級の認定を受けました。
品確法「重量床衝撃音対策等級」の判定において、「測定結果の平均値に標準偏差が加算された数値(評価値)」が各周波数帯の基準値を下回ることが必要です。
品確法「重量床衝撃音対策等級5」の判定基準は、JISに基づく実測性能表記「LH-50」に比べ、より厳しくなります。

取得した認定の概要

  • ・認定番号:1440(平成30年3月28日付)
  • ・特別評価方法の名称:「リブ付高強度プレキャストコンクリート床版と防振材・制振マット等を用いた軽量鉄骨造の界床構造に応じて評価する方法」
  • ・評価される性能表示事項:重量床衝撃音対策 対策等級5
  • ・受音室の面積:12.36~14.15m² (12帖程度のLDKのLD部分、8帖程度の寝室を想定)
【重量床衝撃音レベル評価値と各等級基準曲線】(認定を取得した、4種類の建物、合計15界床についての評価値)

重量床衝撃音(LH: Level Heavy-weight)

LH-上階で子どもが走り回ったり飛び跳ねた時に階下に伝わる、重たく鈍い音のこと。
「サイレントハイブリッドスラブ50」は、軽量鉄骨造の実際の建物において、業界最高クラスのLH-50の性能を有し、一定の面積条件等のもと、等級5の大臣認定を取得しています。

重量床衝撃音遮断性能

軽量床衝撃音(LL: Level Light-weight)

LL-上階の床にスプーンなどを落としたり、スリッパで歩くときなどに生じる、比較的軽くて高い音のこと。
「サイレントハイブリッドスラブ50」は、軽量鉄骨造の実際の建物において業界最高クラスのLL-40の性能を有しています。これは、住宅性能表示における等級5(LL-45相当)を越えるものです。

軽量床衝撃音遮断性能
  • (※1)軽量鉄骨造の賃貸住宅
  • (※2)1/3、1/6は、一般的な鉄骨造(ALC厚100mm床仕様)比です。必ずしも上階からの音を1/3、1/6に低減する訳ではございません。
  • ・「LH」「LL」はJIS(日本工業規格)の測定方法・評価基準に基づく性能表記です。
  • ・[数値の見方] L値:数値が小さいほど遮音性能が優れます。 等級:数値が大さいほど遮音性能が優れます。
  • ・等級表示は、住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)の日本住宅性能表示基準に基づいた等級に相当します。
  • ・重量床衝撃音遮断性能については、「等級5」の認定を取得しています。(面積条件、構造条件等の制約有り)
  • ・軽量床衝撃音遮断性能については、JISに基づく自社による実測値によります。
  • ・人の聴覚上の感覚は、10dB(2ランク)違うと、2倍違って感じます。「聞こえる音を1/3」等はこれによります。
  • ・音の感じ方には個人差が有ります。
  • ・室の面積条件等により遮音性能は異なります。一般的に、狭い部屋は遮音性能上不利になります。

特殊な材料で遮音性を高めた床構造

ダイワハウスの技術力を集結した「サイレントハイブリッドスラブ50」は、遮音性を高めるリブ付断面のコンクリート床版や梁上防振材といった特殊な材料を採用しています。

設計基準強度60N/mm2、リブ付き高強度プレキャストコンクリート床版

「サイレントハイブリッドスラブ50」は、床版に設計基準強度「60N/mm2」の高強度プレキャストコンクリート床版を使用しています。さらにリブをつけた形状にすることにより剛性を増し、衝撃を受けたときの振幅を小さくします。またリブの凹部分の空間で空気伝播音を拡散し共振を防止しています。加えて梁上防振材と組合せることにより、遮音性を向上させた静かな住まい環境を提供します。

  • ※株式会社エム・テックと共同開発
    「床構造」特許第6130812号
サイレントハイブリッドスラブ50の床構造

振動を低減する防振材

梁上防振材がプレキャストコンクリート床版を支持しており、梁や柱に伝わる振動を低減します。 この防振材は、超高層複合ビルの直下を通る地下トンネルからの振動伝播を遮断する材料としても使用されているものです。

梁上防振材

サイレントハイブリッドスラブ50を体験したい

D-roomプラザ館には遮音体感ルームがございますので体験希望の方はお近くの営業所まで

ダイワハウスの賃貸住宅D-roomが体感できる D-roomプラザ館 詳しく見る

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