セキュレアガーデン豊川八幡駅南

豊川市八幡地区工場跡地活用事業
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お客様の声 voice

実際に暮らしが始まっているご家族の
お話を伺いました!

子育て世帯が選んだ、豊川市・新しい街での暮らし

#VOICE 01
子育て世帯が選んだ、豊川市・新しい街での暮らし

家族構成:ご夫婦2名・お子様2名
居住年数:2年(2026年1月現在)

マンションから戸建てへ

今回お話を伺ったのは、4歳と0歳のお子さまを育てる山本さん。以前は同世代の子どもが多いマンションで暮らしていましたが、家族が増えたことで将来を見据えた住まいを考えるようになったそうです。「土に触れられる環境で子育てしたい」という思いから住まい探しを始め、予算面を踏まえて分譲住宅も検討するようになったといいます。

不安だった「住み替え」を、安心に変えてくれた存在

住まい探しの過程では、少し苦い経験もあったそうです。すでにマンションを所有していることを伝えると、「次はないだろう」といった雰囲気で対応され、真剣に向き合ってもらえなかったと感じたこともあったといいます。そんな中で出会ったのが、現在の住まいを提案したダイワハウスの担当者でした。大きな決断に一つひとつ寄り添ってくれたそうです。「住み替えは、人生の中でもかなり大きなイベントですから」と山本さんはおっしゃっていました。その不安を当然のものとして受け止め、寄り添うように話を聞きながら、迅速かつ親身に対応してくれたそうです。連絡もこまめで、不安なことがあればすぐに相談できる存在で、「本当に頼れる方だった」と振り返っていました。

この街、この家を選んだ理由

さまざまな条件を比較する中で、いくつもの魅力が重なり、「ここしかない」と感じるようになったといいます。

周辺環境のバランスの良さ

まず大きな魅力として挙げてくれたのが、周辺環境のバランスの良さでした。近くにはイオンモールがあり、日々の買い物はもちろん、子どもと過ごす時間にも重宝しているそうです。大きな病院も近く、まもなく豊川市総合保健センター(令和8年7月供用開始予定)も新設される予定とのことで、子どもたちの検診などにもすぐ行ける距離感は、大きな安心につながっていると話してくれました。

イオンモール豊川
イオンモール豊川
豊川市民病院
豊川市民病院

同年代の子どもたちが10名以上

また、実際に暮らし始めてから気づいた良さとして、同年代のお子さんが多く住んでいることがあるといいます。上のお子さんと同じ年代の子どもが近所に10人以上おり、小学校に通うようになってからも集団で学校へ通える環境は、思っていた以上に心強いと感じているとのこと。保育園についても、バスが街の中まで迎えに来てくれるため、日々の送迎の負担が少なく助かっているそうです。

ダイワハウスのクオリティと60年保証の安心感

住まいそのものについても、満足度はとても高いと感じていると話します。マンション時代はワンフロアで完結するフラットな空間に魅力を感じていましたが、戸建てでの暮らしを始めてからは、それ以上に空間の広がりや、家族の成長に合わせて暮らしを楽しめる自由さを実感しているそうです。中でも大きな安心につながっているのが、ダイワハウスの60年保証(※1)。長く住み続けることを前提に、構造や品質に責任を持ってくれる点に、「この先も安心して暮らせる」と感じているといいます。防犯カメラ付きインターホンや食洗機など、暮らしを支える設備が標準で備わっている点も含め、住んでからその安心感を実感しているそうです。

※1【60年長期保証(構造耐力上主要な部分・雨水の浸入を防止する部分)】
●引き渡し後、1 カ月・1 年・2年・5 年目、以降5 年ごとの無料点検と診断を実施(30年以降の点検は有料となります)。
●初期保証30年。30・45年目の有料メンテナンス工事実施で、15年ごとの保証延長。
●60年以降は、お客さまのご要望により、耐久性能調査(試験)を行い、耐久性能診断書を作成します。
また、部位ごとに必要な有料メンテナンス工事の項目と保証年限を提示します。
※詳しくは営業担当者にお尋ねください。

暮らし始めて感じた、戸建ての心地よさ

新居での暮らしが始まり、日常は大きく変わったそうです。特に実感しているのは、戸建ての生活のしやすさ。マンション暮らしの頃と比べ、子どもが外に出たがったときにもすぐに対応でき、家事や育児の動線がとてもスムーズになったといいます。自宅のお庭で気軽に遊ばせることができるのに加え、街の中には公園が2か所あり、気分や年齢に合わせて遊び場を選べるのも嬉しいポイント。身近に安心して遊べる場所があることで、「家の中でも外でも、子どもたちがのびのび過ごしているのがわかる」と、穏やかな表情で話してくれました。

新しい街で育まれる、ほどよい距離感のコミュニティ

ご近所との関係も、心地よい距離感だそうです。挨拶を交わし、顔を知っている関係性が自然とできており、特別な負担を感じることもないとのこと。同世代の子育て世帯だけでなく、子育てを終えた世帯も多く暮らしており、庭いじりを楽しむ姿を見かけることもあるそうです。そうした光景から、街全体の落ち着きや安心感を感じているといいます。地域で子どもたちを見守っているような空気があり、親としても心強い環境だと感じているそうです。

豊川市という街の、暮らしやすさ

このエリアは、豊川市内でも「少し有名な住宅街」として知られているのだとか。街並みが美しく整い、落ち着いた雰囲気があることも、この場所の魅力だと感じているそうです。

また、豊川市は子育て支援に力を入れている街だと、日々の暮らしの中で実感しているとのこと。街の豊川市交通児童館(新道公園内)に足を運ぶこともあり、子どもと過ごす日常の過ごし方の幅が自然と広がったと話してくれました。児童館では、他県から引っ越してきた人と出会うことも多く、子どもを通じて友人として仲良くなれたことが、新しい街での暮らしをより心強いものにしてくれたそうです。

野中公園
野中公園
豊川公園
豊川公園

休日には、少し足を延ばして大きな公園へ出かけることもあるといいます。夏には噴水で遊べる無料の施設もあり、子どもたちは大喜び。一日たっぷり遊んで満喫できるため、「子育てしやすい環境だと感じています」と話してくれました。

さらに、国道23号線の延伸によって名古屋方面へのアクセスが良くなり、車での移動がしやすくなった点も、暮らしやすさを後押ししているそうです。日常の過ごしやすさと、休日の楽しみ、その両方がバランスよくそろった街での暮らしを、今は心から楽しんでいる様子でした。

理想としていた暮らし、その先へ

山本さん

現在の暮らしについて山本さんは、大きな不満はなく、穏やかに満たされていると感じているそうです。住まいを購入し、望んでいた二人目のお子さまにも恵まれ、思い描いていた家族の暮らしが少しずつ形になってきたと話します。
「子どもたちが、この街で元気に成長してくれることが一番です」
そう語る山本さんの言葉からは、この住まいと街で重ねていくこれからの日々を、家族とともに大切に育んでいこうとする想いが伝わってきました。

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