もともと私自身が押しの強い営業が苦手ということもあり、あえて営業担当っぽくない営業を心がけています。どちらかといえば個人的には、ご相談の回数を減らさずに、勢いではなくしっかりと納得した上でご判断いただきたいと考えています。事前に詳細の金額をご説明しますし、複雑ではなく分かりやすい内訳で算出するのでご安心ください。「結果的にこんなに高い値段になってしまった...」と思われると、良い住まいでも少し嫌な印象になってしまうので。そういう意味でも、心よりご満足いただけることを大事にしています。

「野村さんで良かった!!」という言葉が
やっぱり嬉しいですね(笑)。
私がお客さまと接客する際は、きめ細やかなサポートを意識しています。言い換えるなら「気遣い」や「思いやり」です。例えば分譲住宅でのご案内では、お客さまの家族構成などを考慮し、実際の生活スタイルを想定しながら使い方などを丁寧にお伝えしようと心がけています。ほかにも、引き渡し時には『ゴミの分別カレンダー』や『植栽の水やりや手入れ方法』などを自分で作ってお渡ししています。たまに同僚から「そこまでやっているの!?」と驚かれたりするのですが、ここ数年で自分自身が引越しを経験して、その際に自分が必要と思ったものを先まわりするようになりました。このお仕事で様々なやりがいはありますが、やっぱり嬉しいのは「営業が野村さんで良かった!!」と言っていただけることですね(笑)。

























































