これまで様々な商品企画に携わるなかで、特にこだわってきたのは『外観美』です。分譲住宅の場合、多くが金太郎飴のように同一で無難なものになってしまいがちですが、そういった大量生産的な住まいではなく、立地からのインスピレーションを大切にしながら一邸一邸に個性を持たせた外観づくりを心がけています。具体的には窓の大きさや形状、配置にまで意匠を凝らした“窓が主役”のお住まいだったり、旗竿地の玄関まで続く細長い通路に間接照明を並べて雰囲気のあるアプローチを創出したりと、+αのワクワク感のある住まいを提案してきました。社員一人ひとりの意見やアイデアが通りやすく、より良い住まいをつくるために様々な挑戦を続けていることは、ダイワハウスの社風であり、大きな強みでもあると感じています。

無邪気に質問いただける
“居心地のいい営業担当”でありたいです。
住まい探しをしているすべての方にお伝えしたいのは、“居心地のいい営業担当”と出逢っていただきたいということです。家を買うということは人生でも数少ない大きなイベントですから、営業担当はとても大事です。個人的には、お客さまに寄り添って様々なご相談にお応えするのはもちろん、お客さま自身が気付いていないところまでサポートできればと考えています。だからこそ気兼ねなく無邪気に何でも質問された方がありがたいです。また、私自身が接客する際のルールとして「新しい家に対して、何を優先されるのか?」を多くて3つ、最低でも2つお伺いするようにしています。お客さまの本音やご要望を聞くことで、より具体的な提案ができますし、それこそが営業にとって大切な本質だと考えています。








































