
2026年8月22日
DPL流山Ⅳ
2026年8⽉22⽇(土)、千葉県流山市、森のロジスティクスパークに建つ大和ハウス工業が開発したマルチテナント型物流施設「DPL流山Ⅳ」にて、「ドキワク恐竜パーク」が開催されました。

全長5.5mのティラノサウルスフォトスポット
本イベントは、「DPL地域つながるプロジェクト」の一環として開催されたもので、DPL流山Ⅳでは第5回目のイベント開催となりました。
イベントは午前10時よりスタート。開場前から待たれていた方も多く、総勢254名の方にご来場いただきました。大きな口を開ける巨大なティラノサウルスのフォトスポットや、自分の手で掘り当てるミニ恐竜発掘体験、3問正解すると恐竜フィギュアがもらえるクイズラリーなど、たくさんの催しが並ぶ会場。子どもたちからは「好きな恐竜をゲットできた」「楽しいからまた来ようよ」といった声があがり、施設内には常に楽しそうな声が響いていました。
会場の様子
恐竜クイズラリー
ミニ恐竜発掘体験そして、本イベントのもうひとつの目玉である「DPL流山Ⅳ 施設見学会」は計3回に分けて実施。DPL流山Ⅳは、流山市と「災害時等における一時避難施設としての使用に関する協定書」を締結し、有事の際に地域の方々が一時避難所として利用できることや、地震の揺れを軽減し建物を守る免震構造で、地域の方々にとって安心安全な施設である点だけでなく、併設された保育施設、安価でバランスの良い食事がとれるカフェテリアなど、従業員の働きやすさについても説明がありました。入居テナント企業様の商品が陳列された巨大倉庫も見学し、普段お店で見るものがこういった倉庫から出荷されていることに参加者も関心をもった様子。倉庫の屋根や幅がティラノサウルスやキリン、ジンベイザメと同じサイズ感ということには、大人も子どもからも驚きの声があがりました。DPL流山Ⅳの北館と南館をそれぞれ見学し、エントランスに戻って見学は終了となりました。
巨大な物流施設を見学
DPL施設見学会
「見学前と見え方が180度変わりました。私たちは近所に住んでいるのですが、有事の際に助けていただけるということで、本当に良い建物を作っていただけたと安心です。」
「前をよく通るので気になっていたのですが、こんなに地域に開かれている施設だということを知って驚きました。」
「屋内で、しかも無料で子どもたちが遊べるイベントを開催していただき、非常にありがたいです。」
「子どもたちも大喜びで、もっと大々的に打ち出しても良いぐらい素敵なイベントでした。」
「元々農地だったので心配していたが、外構もきれいに整備されているし、今回の見学で建物の地域にとっての役割も知ることができました。」

※当該物件は契約済となっています