withコロナにおける物流サプライチェーンの今後を考える

withコロナにおける物流サプライチェーンの今後を考える /大和ハウス工業

withコロナ時代についてどう備えればよいかを、
いち早く物流のデジタル化、自動化に取り組んできた各社が、
それぞれの立場からwithコロナにおける物流サプライチェーンについて語ります。


 

 

1984年、大和ハウス工業㈱に入社し現職に至る。2000年に新たな物流戦略のさきがけとなるDプロジェクト(立地選定の提案から業務運用、維持管理に至るまで多様なニーズに対応する当社独自の事業スキーム)を立ち上げ、現在全国各地に250か所以上展開。新たな取り組みとして次世代型物流施設「Intelligent Logistics Center」も手掛ける。国土交通省国土審議会専門委員。神奈川県地方創生推進委員。㈱ダイワロジテック代表取締役社長

1987年4月大手鉄鋼メーカー系のゼネコンに入社。制御用コンピュータ開発と生産管理システムの構築に携わる。その後、多くの企業のサプライチェーンマネジメントシステム(SCM)の構築とそれに伴うビジネスプロセス・リエンジニアリング(BPR)のコンサルティングに従事。現在は、複数の企業で代表取締役を務める傍ら大学で教鞭をとる。SCM・ロジスティクスコンサルタントとしてロジスティクスの構築や改革、および倉庫管理システム(WMS)の導入をサポート。人々の生活を豊かにするSCM、ロジスティクスを構築するために奔走中。

小学校より単身でイギリスへ留学、高校を卒業後に帰国、慶應義塾大学へ入学。 2001年に卒業。同年モルガン・スタンレー証券に入社、投資銀行部門所属。05年に退社後、起業。アッカ・インターナショナルを設立。ネット通販に必要な一気通貫型フルフィルメントセンター運営を手掛け、近年はセンター運営に加え、メーカーのオムニチャネルに対応する商品データ一元管理システム(ALIS)の提供を軸に、売上を伸ばすスキーム造りに、オペレーションとシステムの両面から取組む。2017年8月プロロジスパーク千葉ニュータウンにて、Geek+社の物流ロボットEVEを稼働。2017年11月に大和ハウスグループに参画。

上智大学法学部卒。1996年に三和銀行入行。2000年デロイトトーマツコンサルティングへ入社し、大手流通業を中心にロジスティクス・サプライチェーン改革のプロジェクトに従事する。2004年からはアスクルでロジスティクス部門長として日本国内の物流センター運営を行う。また、2007年に楽天へ入社してからは、物流事業長へ就任した後、2010年より楽天物流の代表取締役社長や楽天執行役員物流事業長、Alpha Direct Service SAS(仏)のManaging Directorなどを歴任。2015年4月にGROUNDを設立し、代表取締役社長へ就任。現在に至る。

アクセンチュア株式会社、博報堂コンサルティングを経て、米国留学。卒業後、ブーズアンドカンパニーのクリーブランドオフィス・東京オフィスで勤務後、ルイヴィトンジャパンの事業開発を経てグロッシーボックスジャパンを創業。ローンチ後9ヶ月で単月黒字化、初年度通年黒字化(その後アイスタイルが買収)。食のキュレーションEC&店舗「FRESCA」を創業した後、B to B物流業界の現状を目の当たりにする出来事があり、物流業界の変革を志して株式会社Hacobuを創業。