TRY家コラム(トライエコラム)

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TRY家コラム(トライエコラム)

ダイワハウスと、オーナーさまと、これから家づくりを始める方をつなぐコミュニケーション情報です。


家事ごよみ 住まいのお手入れ

和室のお手入れ

客間として、また団らんや子どもの遊び場など多様な目的で使われる和室。
畳や白木など素材に合わせて、お手入れをしましょう。

畳

掃除機をかけるときは畳の目に沿って

ふだんはほうきや掃除機でホコリを取り除き、ペーパーモップなどで表面の汚れを拭き取ります。汚れが目立ってきたら、クエン酸水をつけて固く絞ったぞうきんで拭き、から拭きを。水拭きは晴れた日を選び、風通しをよくして、完全に乾燥させましょう。

シミがついたとき

インクやコーヒーなどをこぼした場合は、乾かないうちにお湯をつけた布で薄めて、すぐに水分をよく吸い取り、乾かします。

家具の跡などのへこみ

畳の上に重い物を長期間置いておくと、へこんで跡が残ります。固く絞ったぬれタオルをへこんだ部分に当て、低温のアイロンをかけると膨らんで元に戻ります。少しずつ確認しながら繰り返します。

障子・ふすま

ハガキは糸を通して引っ張ると、ぴんと貼れる/障子の小さな破れは、花形などに切った紙を貼って補修しても

障子やふすまは基本的に水拭きはNG。化繊バタキを上から下にかけ、ホコリをぬぐいます。
障子の桟にたまったホコリは、やわらかいブラシで払うか、布でから拭きします。

障子とふすまの補修

障子の小さな破れは表裏から紙を貼って補修。大きな破れは桟に沿って1マス切り取って張り替えます。ふすまの小さな破れは、ハガキを破れた部分より少し大きめに切り、破れた部分の裏側に差し込み、糊で貼ります。

ふすまの引手まわり

ふすまの引き手まわりの汚れは消しゴムで軽くこすって落とします。あらかじめ撥水スプレーをしておくと汚れの予防に。ただし、吹きつけ過ぎるとシミになる場合があるので控えめに。

床の間・柱、 敷居など

床の間の床柱など白木部分は水拭きをすると表面のツヤが失われます。やわらかい布でから拭きをし、専用のワックスで拭いて傷や汚れの防止を。床の間に陶器などを置く場合は傷がつかないように布や台座を敷き、花びんの底の水滴はしっかり拭き取ってから置きます。

敷居のすべりが悪いとき

挟まっているホコリは歯ブラシなどでかき出し、掃除機で吸い取ります。から拭き後、ろうやワックスを塗ると、滑りがよくなり障子やふすまの開閉がスムーズになります。

白木部分に傷がついたとき

へこみの程度が軽ければ、水で固く絞った布を当て低温のアイロンをそっと当てます。傷が深い場合は市販のウッドパテで補修し、乾燥してからはみ出した部分を細かいサンドペーパーでこすり落とします。



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