TRY家コラム(トライエコラム)

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TRY家コラム(トライエコラム)

ダイワハウスと、オーナーさまと、これから家づくりを始める方をつなぐコミュニケーション情報です。


家事ごよみ 住まいのお手入れ

寝室をいつもきれいに

快適に眠るためには、こまめな掃除で寝室を清潔にしておくこと。
とくに花粉の飛散が多い時期には、花粉を「持ち込まない」、「取り除く」を徹底しましょう。

空気中に浮遊しているホコリや花粉は、人の動きがない睡眠中に落下する

寝室の主な汚れ

ホコリ・花粉はどこから?

寝具や衣類の着替えなどによってホコリが舞い上がります。とくに冬の終わりから春先にかけては花粉の飛散量が増え、衣類や髪・肌、屋外に干した洗濯物に付着して、持ち込まれやすくなります。ペットの出入りも要注意です。

湿気はダニやカビの原因に

夜間閉め切っていると、寝ている間にかいた汗や呼吸により、湿気がたまりやすくなります。朝起きたら窓を開けて換気を。ふとんは、汗や体温による湿気やぬくもりを発散させてからしまいましょう。窓が開けられない時期は、エアコンの除湿機能や扇風機を活用するなど工夫しましょう。

気をつけたい掃除のポイント

花粉を持ち込まない

花粉の飛びやすい時期はふとんや洗濯物を外に干さないようにします。また、コートなど上着は玄関で脱ぎ、表面についたホコリや花粉をはらい、部屋に持ち込まないようにします。外から帰ったら早めに入浴し、髪や肌についた花粉を洗い流して服を着替えてから寝室に入ると安心です。

ホコリを舞い上げない

床にいきなり掃除機をかけるとホコリを舞い上げてしまうので、まずはペーパーモップで拭き取ります。ベッドの下にもホコリがたまりやすいので忘れずに。家具や照明などのホコリは化繊バタキをぬぐうようにかけます。物が出ているとホコリがたまりやすいので衣類などはしまう習慣に。

寝具の手入れ

汗で湿ったふとんは、週に一度は干して乾燥させたいもの。しかし花粉の飛散が多い時期は外に干すと花粉を持ち込むことに。掃除機をかけてホコリを吸い取り、ふとん乾燥機を活用するなどしましょう。ホコリや花粉を通さない、ふとん干し用のカバーも市販されています。

クローゼット・押し入れの手入れ

クローゼットや押し入れは詰め込み過ぎず、空気の通り道をつくって湿気がこもらないようにしましょう。ホコリもたまりやすいので、定期的に掃除機をかける、またクローゼットに衣類をしまうときはホコリをはらうなど注意しましょう。



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