TRY家コラム(トライエコラム)

  • カテゴリーから探す
  • コラム一覧から探す
  • ログイン
  • メルマガ登録はこちら

大和ハウス工業トップ

TRY家コラム(トライエコラム)

ダイワハウスと、オーナーさまと、これから家づくりを始める方をつなぐコミュニケーション情報です。


家事ごよみ 今月のひと仕事

切り花を長く楽しむために

花を飾ると部屋も気分も明るくなりますね。切り花を長持ちさせるためのポイントを紹介します。

しっかり水あげをする

切り花は花瓶に生ける前に、水あげをしてしっかり吸水させましょう。花や葉が生き生きして、長持ちします。

よく切れるはさみで、茎をスパッと斜めに切る

水切り

水中で茎を切り、切り口から空気が入るのを防ぎます。また、表面積が広くなるよう斜めに切れば、水の吸収がよくなります。切れ味の悪いはさみで切ると茎の管がつぶれてしまうので、よく切れるはさみでスパッと切ります。

湯あげ

水切りしても元気がない場合は、茎の先3~4cmを沸騰した湯に15秒ほどつけてから、冷水で冷やします。ストックやマーガレットなどに有効です。

茎を焼く

アジサイやバラなど水があがりにくいものは茎の先2~3cmを黒くなるまで焼き、冷水で一気に冷やすのも有効です。

こまめに水を替えて清潔に

花瓶の水は、毎日替えて清潔に保ちます。その際、茎のぬめりを水で洗い、茎先を少し切っておきます。また、市販の切り花用延命剤を入れておくと長持ちします。その際は、水を毎日替える必要はありません。

高温・乾燥を避ける

温度が高くなると水が腐りやすいので、直射日光の当たる窓辺などに置くのは避けましょう。乾燥も大敵。エアコンの風が直接当たらないようにしましょう。乾燥しがちなときは、霧吹きで茎や葉に水を吹きかけます。

こんな楽しみ方も…

茎が傷んできたら、思い切って短く切るなどして、花を長く楽しみましょう。

セロハンテープを使って花留めに

花びらや小花は水に浮かべて楽しんでも



このページの先頭へ


このページの先頭へ