TRY家コラム(トライエコラム)

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TRY家コラム(トライエコラム)

ダイワハウスと、オーナーさまと、これから家づくりを始める方をつなぐコミュニケーション情報です。


家事ごよみ 今月のひと仕事

調理用具を清潔に

食品に直接触れる調理用具をきちんとお手入れして食中毒を予防しましょう。

まな板

生鮮食品から細菌が移りやすいので、魚や肉など加熱して食べる食材とサラダ用野菜など加熱しない食材で、まな板を使い分けるようにしましょう。使用後は洗剤を使い、特に表面についたキズ部分に汚れが残らないよう念入りに洗います。その後、熱湯をかけるか、水気を拭き取って、除菌スプレーを吹きつけ、よく乾かします。

[つけおき漂白]
漂白剤を薄めた液にまな板をつけおきして、除菌・漂白する場合は、液に浸したふきんを掛けておくとまな板全体に液がいきわたります。

包丁

包丁もいろいろな食品に触れ細菌がつきやすいので、食材を切った後は、洗剤でしっかり洗います。特に柄の部分や刃との境目は歯ブラシなどを使い、よく洗います。洗った後は熱湯をかけるか、水気を拭き取って除菌スプレーを吹きつけ、乾いたふきんで拭きます。

ふきん

ふきんは多めに用意して毎回乾いたものを使いましょう。 洗うときは洗剤を使ってよくもみ洗いし、繊維にしみこんだ汚れをきれいに落とします。しっかりすすいで洗剤を落とした後、漂白剤を薄めた液につけて除菌。または、ふきんを鍋に入れ、かぶるぐらいの水を注ぎ火にかけ、15分ほど煮立てて煮沸消毒をします。天日に干してしっかり乾かしましょう。

たわし・スポンジ

食器を洗うときに、たわしやスポンジのすき間に汚れが入り込みます。洗剤をつけて洗い、よくすすぎます。たわしは熱湯をかけ、スポンジは漂白するか煮沸して、よく乾かします。いずれもいくつか用意して常に乾燥したものを使用しましょう。



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