TRY家コラム(トライエコラム)

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TRY家コラム(トライエコラム)

ダイワハウスと、オーナーさまと、これから家づくりを始める方をつなぐコミュニケーション情報です。


家事ごよみ 今月のひと仕事

美しく箸を使う

箸の持ち方・使い方は、食事を楽しむうえでの大切なマナー。箸使いを見直してみましょう。

使いやすい箸の長さ

使いやすいとされている箸の長さは17~23㎝で、手の大きさや長さによって変わります。最適な長さは 手首から中指の先までの1.2倍といわれます。自分の手に合った箸を使うことが美しい箸使いへの第一歩です。

正しい持ち方・動かし方

つまむ、挟むなど箸を自在に使うには、箸を正しく、軽く持つことが肝心です。箸の先をそろえ、天(頭部)が手より1㎝くらいはみ出すように持ちます。

2本の箸先をそろえて持ち、下の箸は動かさず、親指を支点に中指で上の箸だけを動かす。

人さし指と中指を伸ばして、上の箸を上げ、箸先を広げるようにする。

こんな箸使いしていませんか

食事中、人に不快感を与えるような箸使いを「嫌い箸」と呼び、不作法な行為とされています。

刺し箸
箸を料理に突き刺して食べること。

涙箸
汁をぽたぽた落としながら口に運ぶこと。

迷い箸
どの料理を食べようかと、あちこちと箸を動かすこと。

渡し箸
食事の途中で箸を器の上に置くと「もういりません」という意味になる。

食事が終わったら

箸置きがあるときは必ず箸置きに置きます。箸置きがないとき、割り箸の場合は、箸袋の上にのせるか、使ったことがわかるように箸袋の先を折って袋に戻しておきます。



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