TRY家コラム(トライエコラム)

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TRY家コラム(トライエコラム)

ダイワハウスと、オーナーさまと、これから家づくりを始める方をつなぐコミュニケーション情報です。


家事ごよみ 住まいのお手入れ

掃除道具の使い方を見直そう

掃除道具をきちんと使いこなせば、ふだんの掃除がぐんと効率よくなります。汚れをためず、いつもきれいをキープしましょう。

掃除機の本体は作業をしやすいように自分の体の後ろに。フローリングの目に沿って、ラクな姿勢でかける。

化繊バタキはぬぐうように

棚、家具、照明、壁など、ホコリがたまりやすく手が届きにくいところは、化繊バタキがおすすめです。ホコリを舞い上げないよう、静電気を起こして、ぬぐうように吸着させます。週に1回程度、ホコリのたまりそうな家中の部分を上から下へぬぐっておくだけで、拭き掃除の頻度が減らせます。

ペーパーモップ、掃除機の順に

ホコリがたまっているところにいきなり、掃除機をかけると舞い上がってしまいます。まずは、朝いちばん、家族が動き出す前のホコリが床につもっているときに、ペーパーモップをかけます。その後、掃除機をかけましょう。

掃除機をかけるときは背筋を伸ばして、ラクな姿勢で。手前に引くときに吸引効率が増すので、ノズルがしっかり、床に当たるようにし、ゆっくり動かします。ゴシゴシと動かすのでは、細かなゴミが吸い取れません。また、掃除機の吸い込み部分に糸くずや髪の毛が絡みついていると吸引力が落ちます。こまめに手入れするようにしましょう。

ぞうきんがけは古タオルで

ぞうきんには吸水性がよくて丈夫な薄手の古タオルがおすすめ。汚れたらたたみ直してきれいな面で使え、指やヘラなどに巻き付けて細かな場所を拭くのにも便利。また、フローリングは固く絞って水拭きすると、掃除機で取り切れないホコリが取れてさっぱりします。

ブラシは用途別にそろえる

ブラシは汚れをかき出したり、固まった汚れを落とすのに便利です。例えば、桟の間にたまったホコリやゴミをかき出すには鋭角になったサッシブラシ、乾いた細かい部分ならハケ、壁面など広い範囲の掃除には、大型の柄付きブラシというように用途に応じて使い分けます。水まわりなどぬれた部分はナイロン系のブラシを。細部は古歯ブラシが役立ちます。



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