TRY家コラム(トライエコラム)

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TRY家コラム(トライエコラム)

ダイワハウスと、オーナーさまと、これから家づくりを始める方をつなぐコミュニケーション情報です。


家事ごよみ 今月のひと仕事

子ども部屋の整理整頓

「片づけなさい!」と言わなくても、子どもが自分で片づけられる子ども部屋を、親子で考えてみませんか。

どこに何をしまうのか指定席を決める

文房具、本、おもちゃ、衣類など、さまざまな物があふれている子ども部屋。まずは、勉強をする、遊ぶ、寝る、着替えるなど、どこで何をしているか考え、収納場所を決めます。勉強机のすぐそばにランドセル置き場を、棚に趣味・遊び道具をまとめるなど、子どもと一緒に決めましょう。

子ども目線で片づけやすい収納を考える

収納場所を決めたら、親の都合ではなく、子ども目線でしまい方を考えましょう。おおざっぱすぎると必要なものがすぐに取り出せず、あまり細かく分けると戻すのがおっくうになります。引き出し式の収納を面倒くさがる子どもにはオープンな棚にボックスを組み合わせたり、中身が分かるようにシールを貼るなど工夫しましょう。

プリント類はファイルボックスに、細々したものは、引き出しにラベルをつけて収納。

片づけルールを決めていつもきれいをキープ

学校から帰ってきたらランドセルを定位置に、上着はハンガーにかける、寝る前には机や床の上に出ているものを元に戻すなど、まずはルールを決め、実践することからはじめましょう。また、おもちゃは箱がいっぱいになったら、漫画などの本は本棚に入りきらなくなったら整理するなど、量を決めて増やしすぎない習慣にしましょう。

入りきらなくなったら、整理するタイミング。

成長に応じて収納も見直す

子どもは成長にしたがって、持ち物の種類も変わってきます。
学年が変わるごとに見直し、また、収納家具も体の成長に合わせて棚の高さが変えられるなどの対応ができるものを選びましょう。例えば、クローゼットは背丈に合わせてハンガーパイプの位置を変え、衣類をたためるようになったら引き出しを活用するなど、収納方法も見直しましょう。



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