TRY家コラム(トライエコラム)

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TRY家コラム(トライエコラム)

ダイワハウスと、オーナーさまと、これから家づくりを始める方をつなぐコミュニケーション情報です。


家事ごよみ 今月のひと仕事

アウトドア料理を楽しく

アウトドア料理といえばバーベキュー。でもワンパターンになりがち。ひと工夫してもっと自由に楽しみましょう。

鶏肉は塩・こしょう、カレー粉、ヨーグルトに漬け込んでタンドリーチキン風に。/スペアリブをしょうゆ、はちみつ、ローズマリーに漬け込んで。

下ごしらえで楽々、おいしく

事前に下ごしらえをしておけば、現地で料理の準備に追われることなく、スムーズ。ムダな荷物やゴミも減らせます。

  • 野菜は、すぐに調理できるように洗って切り、火の通りにくい根菜類はゆでておきます。
  • 肉類は調味料やスパイス、ハーブに漬け込んで持って行けば、味がしみておいしくなります。
  • カレーやシチューなどは調理して冷凍して持って行けば、現地で加熱するだけですみます。保冷剤がわりにもなります。

現地で新鮮食材を調達

キャンプ場などの近くの市場や道の駅などで、その土地ならではの珍しくて新鮮な食材を調達し、料理するのも格別です。
あらかじめどんな食材が手に入るのか調べておきましょう。

フライパンでパエリアもおすすめ。/中華鍋にアルミホイルを敷いてスモークチップを入れる。網の上に食材をのせ、ふたをして加熱すれば燻製ができる。/ダッチオーブンがあれば、パンも焼ける。

アウトドアならではの楽しみ

例えば、家庭のオーブンに入らない大きな魚をまるごとホイル包み焼きにするなど、豪快な料理はアウトドアならではの醍醐味。また、鉄製の鍋「ダッチオーブン」があれば、焼く、煮る、蒸すなどさまざまな料理が作れたり、パンを焼くこともできます。また、アウトドア専用の道具がない場合は、カセットコンロやフライパン、鍋など普段使っている道具でOK。中華鍋で燻製も作れます。

後片付けもきちんと

自然を壊したり、汚すのはマナー違反です。ゴミは残さないように持ち帰りましょう。食器類も紙皿や紙コップは避け、繰り返し使えるものを。使用後の汚れは洗剤を使わず拭き取って、そのまま持ち帰るようにしましょう。



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