TRY家コラム(トライエコラム)

  • カテゴリーから探す
  • コラム一覧から探す
  • ログイン
  • メルマガ登録はこちら

大和ハウス工業トップ

TRY家コラム(トライエコラム)

ダイワハウスと、オーナーさまと、これから家づくりを始める方をつなぐコミュニケーション情報です。


家事ごよみ 今月のひと仕事

熱中症予防対策

熱中症は室内でも発症します。正しく知ってしっかり予防。元気に夏を過ごしましょう。

熱中症とは

高温多湿な環境での作業や運動などにより、体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温の調節機能が働かなくなるのが熱中症。体温上昇、めまい、体のだるさ、ひどいときには、けいれんや意識障害などを起こすこともあります。特に体温調節機能が未熟な子どもや、暑さを感じにくい高齢者は発症しやすく、発症しても自覚がない場合があります。周りが様子を気に掛けるなど注意が必要です。

熱中症を疑ったときは…

熱中症を放置すれば死に至ることもあります。熱中症を疑ったときはすぐに涼しい場所に移動し、衣類を緩め、安静に。扇風機、うちわなどで体に風を当て、保冷剤などで脇の下・太ももの付け根を冷やします。そして、冷たい水分を補給します。自力で水分が摂取できないときは医療機関へ。意識がはっきりしない、反応がおかしいときは、すぐに救急隊を要請しましょう。

日常生活での熱中症の予防

室温は28℃以下に保つ

室内に温度計を備え正しい室温を知りましょう。がまんせずにエアコンや扇風機を利用して28℃以下に保ちましょう。

こまめな水分補給を

のどが渇かなくてもこまめに水分を補給しましょう。大量に汗をかいたら、0.1~0.2%の食塩を含んだ飲料を。アルコールは体内の水分を排泄するのでビール等では水分補給ができません。

衣類は通気性のよいものを

輻射熱を吸収する黒色系を避け、通気性のよいゆったりとした衣類を身につけましょう。素材は吸汗・速乾性のあるものを。

外出時も忘れずに

日傘や帽子を着用し、保冷剤、冷たいタオル、飲料水などを持参。なるべく日陰を歩き、適当に休憩をとり、無理しないようにしましょう。



このページの先頭へ


このページの先頭へ