TRY家コラム(トライエコラム)

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TRY家コラム(トライエコラム)

ダイワハウスと、オーナーさまと、これから家づくりを始める方をつなぐコミュニケーション情報です。


[特集]住まいかた・暮らしかた わが家の顔。玄関をいつもきれいに 玄関は、外から帰ってくる家族を気持ちよく迎え、突然のお客さまにも慌てないように、いつもきれいにしておきたいもの。すっきりと片づく、玄関収納について考えてみましょう。

ものがあふれる玄関。どうして片づかない?

玄関には、内から外からさまざまなものが持ち込まれ、散らかりがちです。シーズンオフの靴、傘などの雨具、子どもの遊具やベビーカー…。玄関に置いておきたいものはたくさんありますが、限られた収納スペースの中で何を優先するかを決めることが大切です。収納空間に合った量までものを減らすことから始めましょう。

無理なく納まる量を出し入れしやすく収納

まずは、玄関のメイン収納であるシューズボックスに入っているものをすべて出しましょう。そして、必要なものと不要なものを仕分けします。サイズが合わない、デザインが古いなど、傷んでいなくてもはかない靴は潔く処分しましょう。次に収納場所を決めます。出しっぱなしを防ぐには、使用頻度に合わせて出し入れしやすい収納を考えること。その際、詰め込みすぎず、余裕がある収納を心掛けましょう。入り切らないものは、別の場所に収納することも検討しましょう。

シューズボックスの収納を見直そう

玄関に収納するものを整理し、不要なものを処分する

シューズボックスの中のものをすべて出して必要なものと不要なものに分けます。必要なものも玄関に収納するかどうか、もう一度考えてみましょう。

使用頻度や目的に応じて収納場所を決める

使用頻度に合わせて置き場所を決めましょう。手が届きにくい上段には、季節外のものやふだんはかない靴を収納。家族それぞれの靴は、背の高さに合わせて取り出しやすい収納位置を決めましょう。


(1)季節外のブーツ、サンダル、たまにしかはかない礼装用靴、雨靴など/(2)夫の靴/(3)妻の靴/(4)子どもの靴/(5)家族がよくはく靴、靴磨きグッズ

使い勝手のいい収納方法を工夫する

収納量を増やしたいときは、棚板を増やしたり、つっぱり棒を使って工夫することもできます。また、ふだんはかない靴は別の場所に収納するのも一案です。

突っ張り棒を使って収納量をアップ。/女性用の靴はつま先、男性用の靴やスニーカーはかかとを手前にすると取り出しやすい。/来客用のスリッパはかごなどにまとめ、必要なときだけ玄関に出す方法も。

すっきり片づく、玄関収納

ダイワハウスでは機能性とインテリア性を備えた使い勝手のよい収納と生活動線を考慮したプランニング提案で、美しい玄関を実現します。


空間を美しく見せるシャープなデザインのシューズボックス。

使い勝手がよく美しいシューズボックス

夫婦と子ども2人の家族が所有する靴は、平均で約54足にものぼります※。また、天井近くまである収納スペースでは、高すぎて物の出し入れがしにくく、デッドスペースになりがちです。そこでダイワハウスでは、大人から子どもまで使いやすい位置にたっぷり収納できるシューズボックスを提案。可動棚や小物用の引き出し、長さに応じてしまえる傘収納も備えています。
※大和ハウス工業総合技術研究所調べ

ハイカウンター シューズボックス
家族みんなが手の届きやすい高さ105cm以下に効率よく収納できる。棚板は高さを変えられる。


印鑑などの小物は引き出しに。


可動棚を外せばブーツも収納できる。

部屋に持ち込みたくないものをすっきり片づける

ベビーカーやゴルフバッグ、ペット用品、アウトドアグッズなど、家の中に持ち込みたくないものは意外と多くあります。玄関脇にわずかでも土間クロークのスペースが確保できれば、汚れも気にせずに収納でき、そしてシューズボックスに入りきらない靴や傘などもすっきり収まります。また、コートクロークがあれば、来客やお出掛けのときもスムーズ。花粉やホコリのついたコートを室内に持ち込む心配もありません。防災用品をしまっておくスペースもあれば、安心です。

土間クローク
玄関脇に設けた収納スペース。可動棚になっているので、しまうものに合わせてスペースを使い分けることができる。

コートクローク
衣類の長さに合わせ可動できる棚を備えたクローク。

家族用と来客用に動線を2つに分ける

玄関から部屋に入る動線を2つに分けることでお客さまを迎えるメインの玄関をいつもすっきりさせておくことができます。玄関脇にたっぷりの収納を設け、そのまま通り抜けられるようにします。こちらを家族専用の玄関にすれば、一方のお客さま用の玄関に靴が散乱することもなく、ベビーカーなどの雑然としがちなものも隠すことができます。

家族と来客用に分けた玄関
玄関をお客さま用(右)と家族用(左)に分け、家族側に収納をまとめたプラン。お客さま用の玄関はいつもすっきり。



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