TRY家コラム(トライエコラム)

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TRY家コラム(トライエコラム)

ダイワハウスと、オーナーさまと、これから家づくりを始める方をつなぐコミュニケーション情報です。


[特集]住まいかた・暮らしかた みんなで楽しむ、ホームパーティー わが家に人を招いてのおもてなしは、友人や知人と楽しい時間を過ごすことがいちばんの目的です。ゲストと一緒に楽しめるホームパーティーを考えてみましょう。

招く側も一緒に楽しむ工夫を

ホームパーティーは準備がたいへんで気が重い…と考える人も多いのでは。でも、楽しく食事をして、ゲストとおしゃべりしたり、一緒に過ごすことが何よりも大切なこと。料理を作っている間、ゲストをお待たせしたり、キッチンに立ちっぱなしで会話に参加できないのでは意味がありません。ゲストと一緒に作って食べられるメニューにすれば、みんなで作る喜びを共有でき、出来上がりも楽しみになって、いっそう盛り上がります。

余裕をもって準備しよう

パーティーをゲストと一緒にゆったりと楽しむためには計画的に準備をしておくこと。前日までに掃除をすませ、お客さま目線でわが家をチェック。特に洗面所やトイレは念入りに。石けんは新しいものに取り替え、タオルはミニタオルを多めに用意しておきます。買い物も早めにすませ、前日から準備にかかります。ある程度下ごしらえができていれば安心です。

ゲストと一緒に料理を楽しもう

材料の下ごしらえだけしておき、ゲストと一緒に作れるメニューにすれば、お待たせすることなく楽しんでもらえます。

セルフ串カツ
それぞれ、好みの具を串に刺し、衣をつけて揚げたてをいただきます。

ぎょうざパーティー
あんを何種類か用意したり、チーズやトマトなど具を工夫すると楽しいですね。ホットプレートで焼いても、ぎょうざ鍋にしても楽しめます。

卓上で調理できるメニューを

鍋やホットプレートを活用したメニューなら、目の前で調理でき、ホストも一緒に楽しめます。

鍋でコース仕立て
昆布だしから、しょうゆ味、みそ味とスープを変化させて、鍋ひとつで前菜から締めまで。薬味やタレも何種か用意すれば飽きずに楽しめます。

ホットプレートでパエリア
材料を順番に炒め、水を加え炊き込みます。見た目も豪華でパーティーにぴったり。

セルフサービスのコーナーを

グラスや取り皿、カトラリーはサイドテーブルや棚に並べ、ドリンク類はクーラーなどに冷やしておき、気兼ねなくセルフサービスで。

おつまみコーナー
ゲストの到着がバラバラでも先に来た人からつまんで待っててもらえます。

人が集まる、心地よい住まい

家族との快適な暮らしはもちろん、友人や知人などさまざまな人たちとつながり合うことで、暮らしがより豊かなものになります。
ダイワハウスでは人が集い、心地よく過ごせる住まいづくりを提案しています。

みんなで囲めるセンターキッチン

キッチンを中心に家族や友人たちと楽しく過ごすなら、アイランド型に配置し、回遊できるセンターキッチンがおすすめです。吊り戸棚がないオープンなキッチンはダイニングやリビングも見渡しやすく、開放感と広がりのある空間づくりができます。また、広くてフラットなワークトップなら3方向から調理に参加できます。ただし、物が散らかっていると目につきやすいので、シンク下に鍋や、まな板、ふきんなど、種類別にしまえる多種類な引き出し収納を設けたり、ゴミ箱の収納場所も確保しておきましょう。さらにウォークインタイプのパントリーなど大容量の収納を設けておくと、すっきり片づきます。

みんなでワイワイ囲めるアイランドキッチン。キッチンカウンターのバックに扉を設け、収納を隠すことができます。

ダイニングに設置した収納つきのセンターシェルフ。ゲストも参加して調理をしたり、盛りつけをしたり、おもてなしの準備もスムーズ。

開放感がある広々空間でおもてなし

招いた友人や知人たちにリラックスして過ごしてもらうには、まず、家族にとって住まいやすく快適な空間であることが肝心です。自然を取り込む大きな開口を設けたリビングは、開放的で心地よい空間。また、スクリーンで区切れるようにしておくと、大勢のお客さまを招いたときはダイニングキッチンとつながり広々とした空間に。急な来客時はスクリーンを閉めてキッチンを隠すなど、シーンに応じて使い分けることができます。

スクリーンを開くとダイニングキッチンとつながる、開放感のあるリビング。

空間が自由に使えるタタミスペース

タタミスペースで床座にすると、人数を限定することなくテーブルを囲めます。また、床に座るとリラックスでき、お互いの距離が近くなるので、会話もはずみやすくなるという効果も。小さな子どもがいる場合も、目が届く場所で寝かしつけることができるので安心です。

掘り座卓にすると足を楽にしてテーブル感覚でくつろげます。

リビングの近くにタタミコーナーがあれば子どもを寝かせたり、遊ばせるスペースになります。



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