TRY家コラム(トライエコラム)

  • カテゴリーから探す
  • コラム一覧から探す
  • ログイン
  • メルマガ登録はこちら

大和ハウス工業トップ

TRY家コラム(トライエコラム)

ダイワハウスと、オーナーさまと、これから家づくりを始める方をつなぐコミュニケーション情報です。


[特集]住まいかた・暮らしかた 春から始めるガーデニング 植物たちも芽吹きはじめ、いよいよガーデニングシーズンの到来。そろそろ庭仕事の準備を始めませんか。プランターひとつでも植物があれば、暮らしがぐんと豊かになります。

テーマカラーを決めよう

春先は、すでに花を咲かせた苗をはじめ、初夏から夏、秋にかけて花を咲かせる春まきの種、春植えの球根など、手に入る花の種類も豊富です。まずはどんな庭をつくりたいかイメージしてみましょう。黄色系の花で明るく元気なイメージ、ブルーやパープルでクールで落ち着きのある雰囲気をつくるなど、同系色の花でカラーコーディネートを楽しむのもおすすめです。

小さな空間でも楽しめる

広い庭がなくてもプランターひとつあれば、さまざまな花を寄せ植えして変化のある表情を楽しめます。お気に入りの花の苗を植えればすぐに楽しめるのも魅力。花期が長く手入れも簡単なものを選ぶのがポイントです。ハンギングバスケットを組み合わせれば空間を立体的に活用できます。

同系色でまとめて印象的なガーデンに

花の色を統一すると初心者でもまとまりのある庭がつくれます。花の間にグリーンを配したり、高さに変化をつけて単調にならないようにしましょう。

ブルー系でまとめてエレガントなイメージ

寒色系だけだと寂しくなるので、ピンク系を加え、濃い紫から淡い紫へとグラデーションを。ラベンダーやアガパンサスにキキョウや千日紅、ロベリアなどを合わせて。

黄色・オレンジ系で明るく元気なイメージ

ヒマワリ、カンナ、ダリアなどを主役にマリーゴールドやキバナコスモスなどを合わせ、花の大きさや形で変化をつけて豪華な雰囲気に。

小さなスペースで楽しむコンテナガーデン

玄関先やテラスなど小さな空間でも鉢植えなら、壁に掛けたり吊したり、立体的に花を飾ることができます。

丸鉢+スタンド

ボリュームのある丸鉢は中心に背の高いもの、周囲は低めのものを植えて立体的に。花の色数は少なく、ラベンダーなどのハーブと寄せ植えにしてさわやかな印象に。

ハンギングバスケット

つる性で下に垂れるものや横に広がっていく植物がおすすめ。花期が長いビオラは、繁殖力が強く、秋から初夏まで咲き誇ります。アイビーなどのグリーンも合わせて変化をつけましょう。

壁掛け型

壁面やフェンスなどに掛けるタイプは鮮やかな色や大きめの花で華やかに飾ると効果的。高い場所に飾るときは垂れ下がるタイプの植物をプラス。

家と庭が調和する、「いえにわdesign」

住まいを考えるとき、「いえ」と「にわ」を別々に考えるのではなく、一緒に考えることで快適な暮らしが生まれます。ダイワハウスでは屋内と屋外を合わせてデザインする「いえにわdesign」という住まいづくりを提案しています。

3つの調和がつくる快適な住まい

「家庭」という言葉があるように、家と庭、つまり、屋内と屋外のつながりに調和をもたせることで「暮らしやすく、見栄えのいい住まい」が実現できます。そのためには、洗濯物を干すなどの屋外での家事スペースや動線と、屋内の間取りとのつながり=「暮らしとの調和」、外観デザインとの相性やバランス=「家との調和」、美しい景観を生むための見栄え=「街との調和」の3つの調和が大切なポイントとなります。

屋外空間の間取りと動線

  • 1 サービスヤード・裏庭
    洗濯物を干すなど屋内の間取りの延長線上にある屋外での家事スペース。
  • 2 路地
    植栽を工夫すれば通るのが楽しみな空間に。
  • 3 カースペース
    車がないときの見え方も工夫しておきたいカースペース。

  • 4 エントランス
    見栄えの良さが美しい景観にもつながるわが家の顔。
  • 5 メインガーデン
    ウッドデッキ、テラス、庭を組み合わせることで、屋外に生活空間を広げることも可能。
  • 6 アプローチ
    視覚的な工夫でわが家へ誘導。

家族や来客を迎えるアプローチをひと工夫

アプローチはエントランスから屋内へと導く単なる通路ではなく、植栽などを上手に組み合わせることでくつろぎや楽しみを与えてくれるスペースにもなります。たとえば、香り漂うハーブや果実、野菜などを実らせる「エディブル※グリーン」を取り入れてみませんか。視覚だけでなく五感で楽しめ、外出時や帰宅時のリフレッシュエリアとして、また来客を気持ちよく迎えるエリアとして、住まいに潤いを与えてくれます。

※エディブル[edible]…食べられるという意味。

五感で楽しむ庭づくり

植栽にエディブルグリーンを取り入れて、育てたり、食べたり、緑が身近に感じられる暮らしを提案。

SCENE1「迎える・香る」
エントランスはジューンベリーなどの果樹やローズマリーなどのハーブを植栽に、「見栄え」と「香り」でおもてなしを。
SCENE2「香る・食する」
家と続くアプローチはミントやバジルなどのハーブやイチゴやブルーベリーなどの果樹、ラディッシュなどの野菜を植栽に取り入れて、見るだけではない楽しみを。
SCENE3「食する・迎える」
メインガーデンの一部を育てる楽しさと食べる喜びを味わえる家庭菜園にするのもおすすめです。

家の後ろにもさまざなスペースと役割がある

エントランスやメインガーデンなど、住まいの「前」と同じぐらい重要なのが、「生活動線」や「家事スペース」としての「後ろ」の屋外計画。家の間取りや周辺環境もふまえながら、気持ちよく使えるスペースづくりをしましょう。たとえば、勝手口からエントランスへの路地も植栽があれば単なる通路ではなく、通るのが楽しみな場所に。また、洗濯物を干したり、物置を設置するなどのサービスヤードや裏庭にも見栄えのよい緑を配置すれば、居室からの眺めを楽しんだり、プライベートなくつろぎスペースとして活用することができます。

住まいの横や裏の空間にも緑を


  • 殺風景な裏庭のちょっとしたスペースも、植栽を施すことで、プライベートガーデンとしてくつろぎの空間に。居室からの眺めも考慮しましょう。

  • 隣地との境界は、家の間取りや周囲との位置関係・距離などを考えた植栽を。フェンスにつる性の植物を絡ませてほどよく視線を遮るなど工夫を。


このページの先頭へ


このページの先頭へ