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津田山、
そこは溝の口の庭園街区。

東高根森林公園(徒歩20分/約1,580m)

玉川電気鉄道(現在は東急電鉄に併合)の社長の名にちなんで名づけられた「津田山」。

現在の東急田園都市線二子玉川駅から溝の口駅の開通※にあわせ、その沿線開発の一環として誕生した津田山は、
溝の口エリアの便利さを享受しつつ、穏やかで緑の潤いに包まれた庭園街区の風景を今に残しています。

※開通当時は、玉川電気鉄道溝ノ口線(玉川駅~溝ノ口駅)

□現地周辺イラスト
※2020年2月撮影の空撮を基に描き起こしたもので実際とは多少異なる場合があります。

はじまりは、
自然を楽しむ行楽地。

1927年、東急田園都市線の前身となる玉川電気鉄道 溝ノ口線が溝ノ口駅(現在の溝の口駅)まで開業。それに合わせ行楽地として一大公園がひらかれたのが「津田山」でした。久地の梅林とともに、当時から風光明媚な自然を楽しむ名所としてこの地は親しまれてきました。

1926(昭和元)年頃
津田山遊園開発
1927(昭和2)年
南武鉄道(「川崎」駅~「登戸」駅)開通
1927(昭和2)年
玉川電気鉄道溝ノ口線開通・「溝ノ口」駅開業
1941(昭和16)年
南武鉄道に現「津田山」駅開業
1943(昭和18)年
川崎市立緑ヶ丘霊園開園

□津田興二氏頌徳碑と津田山碑(徒歩7分/約530m)

桜の名所が
丘を美しく彩る街。

津田山駅西側の丘に広がる川崎市の「緑ヶ丘霊園」は桜の名所として知られ、春には400本以上ともいわれる桜が園内に咲き誇り、この街を美しく彩ってくれます。
「ドラえもん」で知られる漫画家、藤子・F・不二雄の墓所もここにあります。

□緑が丘霊園(徒歩3分/約230m)

今に受け継がれた
庭園街区の風景。

玉川電気鉄道 溝ノ口線(現在の東急田園都市線)の開発とともに生まれ、成熟を遂げてきた「津田山」。
今もここは緑あふれる風景に包まれ、溝の口の中心部とはまた違った、穏やかな住宅地としての環境が大切に残されているのです。

□津田山の住宅街(徒歩8分/約630m)

□津田山の住宅街(徒歩7分/約560m)

※掲載の環境写真は2021年9月に撮影したものです。
※徒歩分数は1分=80mとして換算し、端数は切り上げています。

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