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バディスポーツ幼児園 有明園(約1,100m)2018年8月撮影

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2018年7月、有明に開園したスポーツアリーナ併設保育施設「バディスポーツ幼児園 有明園」。
健やかな心と体の育成を目指すバディのスポーツ教育について園長の田中学さんにお伺いしました。

バディスポーツ幼児園 有明園(約1,100m)2018年8月撮影

ベストをつくすこと、みんなで励ましあうこと。

「どこまでもベストをつくせというのが当園のコンセプト」と田中園長。
「やればできるというのは人生にとって大切なこと。子どもたちにはそれを学んで欲しい。そのためにベストをつくせば必ず辿り着ける目標を設定しています。具体的には卒園までに跳び箱を6段まで跳ぶ、逆上がりや3点倒立ができるようになることですね」。

他の園でも同様に設定されている目標は、スタッフが最後までしっかり手を差し伸べることでみんなが達成できているといいます。

「また自分だけできるのではなく、できない子がいたら励ましあい教えあっていく。かけっこで順位をつけないというところもありますが、ここでは順位を付けながら一緒に励ましあい頑張る。そうした環境で良い人間関係ができるのだと思います」。

真剣に楽しく体を動かす子どもたち。園内はいつも元気いっぱい。

新しい街に暮らす人々をスポーツで結びたい。

江東園(新砂)から豊洲園と携わってきた田中園長。有明の土地柄についてもお伺いしました。

「江東園は下町の地域の絆ができあがっていましたね。豊洲園は新しいマンションができて新しい人が入ってきました。同じく有明園も今、現在再開発の真っ只中。色々な人が色々な場所から入ってくるので人々の考え方も様々です」。

そこで役立つのが、年長クラスで行っている運動会などの園対抗戦だ。

「スポーツをきっかけに気持ちが一つになる。また、イベントを見据えて親子で自主練をはじめたり、家族で熱くなれるのもスポーツの魅力。この園をきっかけに、有明にスポーツを通した人の輪ができるといいなと思います」。

子どもたちが逆上がりや跳び箱に取り組む体操場。あん馬・吊り輪など本格的な競技設備も揃う。

2020年の有明から未来のアスリートへ。

株式会社バディ企画研究所 取締役
バディスポーツ幼児園 有明園 園長
田中 学 氏

有明も舞台となる東京2020大会。子どもたちにはどのような影響があるでしょうか。

「アスリートの活躍を間近で見るとスポーツへの興味・関心が高まりますよね。それに、子どもたちは真似るのが大好き。2020年の大会を見てスポーツをはじめるということもあると思います。いつか有明出身・この園出身の子どもが未来の大会で活躍する選手になるかもしれない。そうなったら本当に嬉しいですね」。

A有明アリーナ(建設中)

2019年12月完成予定
徒歩6分・約450m

B有明体操競技場(建設中)

2019年完成予定
徒歩2分・約100m

C有明BMXコース計画地

2020年5月完成予定
徒歩2分・約150m

※東京2020関連施設/出典:東京都オリンピック・パラリンピック準備局

※徒歩分数表示については80mを1分として算出(端数切り上げ)したものです。
※完成していない施設の距離表示については正式な入口位置が決定していないため、施設敷地の本物件最寄り箇所で計測しており、今後変更となる場合があります。予めご了承ください。

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