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分譲マンション
外観完成予想図

継承の美学。継承の先にある進化を求めて─。 目指したのは、この地が守り続けてきた幾つもの美点を守りながら、 同時に現代の住宅としての魅力を高めていくこと。
この地に在るべきレジデンス像を思い描きながら、 根幹からディテールに至るまで、 ひとつひとつを丁寧にプランニングしました。

低層の景を、継ぐ。

心地よい街並みと調和しながら、凛とした存在感を醸すファサード。

一戸建て中心の住宅地の景観演出に配慮した外観デザイン。

外観デザインに求めたのは、低層の心地よい街並みとの調和。緑に映えるベージュ系の基調タイルが横ラインを強調し、5階建(建築基準法上は地上4階・地下1階建)の建物をより低く見せるとともに、ダークグレー系タイルが縦ラインを引き締めるカラースキームを採用。中央部のカラーリングに変化をつけて建物を左右に分節化するなど、一戸建て中心の住宅地に溶け込む景観演出に配慮しました。

マテリアル写真(2020年8月撮影)
※計画段階のものであり今後変更になる場合があります。

外観完成予想図

迎賓の記憶を、継ぐ。もてなしの情景と緑豊かな環境を継承するプロジェクト。

エントランス完成予想図

重厚な意匠と四季の彩りが迎えるエントランスアプローチ。

かつて財閥の迎賓館として園遊会が度々催されたと伝えられる現地の歴史に思いを馳せ、重厚なキャノピーとシンボルツリーのイロハモミジをはじめとする樹木が、訪れる人を暖かく迎えるエントランスアプローチを描きました。

敷地周りに落葉樹、常緑樹を織り交ぜた、豊富な樹木を植樹。

四季折々に彩りを楽しませてくれるヤマボウシ、コブシ、サルスベリ、イロハモミジなどの落葉樹と、1年を通して緑の潤いを運んでくれるアラカシ、シラカシ、シマトネリコ、ソヨゴなどの常緑樹を織り交ぜて植樹する計画です。

敷地配置イラスト

  • ヤマボウシ

  • コブシ

  • サルスベリ

  • イロハモミジ

  • アラカシ

  • シラカシ

  • シマトネリコ

  • ソヨゴ

all image photo

暮らしの安全性に配慮し、人、車、自転車の動線を分離。

人が出入りするエントランスと、駐車場・ミニバイク置場出入口、自転車置場出入口を分離して配置しました。
なお、駐車場や自転車置場からも直接建物内に出入りできます。

悠遠なる時を、継ぐ。石壁や石庭など、落ち着いた意匠が心を和ませるエントランスホール。

エントランスホール完成予想図

「丸山町南住宅」の石張りの意匠を受け継ぐデザイン計画を採用。

石畳や石貼りの門柱が印象的であった「丸山町南住宅」の意匠を受け継ぎ、エントランスホールの正面には、重厚な割肌石貼りの飾り壁をあしらい、また、ラウンジの窓外には玉砂利と景石の石庭をデザインしました。

共用部平面イラスト

  • 1エントランスホール

    ゆったりと奥行きを設けたエントランスホール。壁面に貼られた質感溢れる天然石やタイルをはじめ、多彩なマテリアルの表情が訪れた方を優雅に迎えます。

  • 2石庭

    エントランスホールの窓先には、玉砂利を敷き詰め景石を配置した、和の趣豊かな石庭を造成しました。

  • 3ラウンジ

    エントランスホールの一角に、待ち合わせや来客の応対などにご利用いただけるラウンジを配置。

  • 4ゴミ置場(24時間利用可能)

    収集日を気にすることなく24時間いつでもゴミ出しが可能です。

  • 5割肌石貼りの飾り壁

    割肌石を照らすダウンライトが重厚にして温もりのある空間を演出します。

※掲載の完成予想図・イラストは、設計図書を基に描き起こしたもので、実際とは多少異なる場合があります。植栽は特定の季節の状況を想定して描かれたものではありません。また、竣工時には完成予想図・イラスト程度には成長しておらず、形状、位置などは実際とは多少異なる場合があります。樹種は一部変更となる場合があります。外観形状の細部、設備機器などについては、再現されておりません。照明・カーテン・調度品等は販売価格に含まれません。家具・調度品等は変更になる場合があります。

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