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分譲マンション

Quality

地震から守り、
長く住み続けられる構造躯体、
断熱性や空気環境まで配慮。
地質調査

設計時に実施する地質調査では建物の荷重を支える安定した地盤がどこにあるか調べます。標準貫入試験では、深さごとの地盤の硬さを測定するとともに土質試験を実施します。

コンクリートの設計基準強度は
27N/m㎡以上

設計基準強度とは、構造計算において、基準とするコンクリートの圧縮強度のことをいいます。
※住宅性能評価に該当しない構造物、部位、工作物等は除きます。
※圧縮強度とは圧縮荷重に対し、材料が持ちこたえることが出来る最大応力のことです。

杭基礎

敷地内で実施した地盤調査に基づき、建物を確実に支持するための杭工法を決定しています。支持杭工法は安定した支持層に杭を施工することにより建物を支えています。

屋上外断熱工法

屋上には断熱材をコンクリートの屋内側でなく、屋外側に敷く外断熱工法を採用。内断熱工法に比べて熱の影響が少なくなります。
※共用部等は壁断熱無し。(管理事務室は除く)
※屋上設備基礎等は除く。

溶接閉鎖型の帯筋

設計時に実施する地質調査では建物の荷重を支える安定した地盤がどこにあるか調べます。標準貫入試験では、深さごとの地盤の硬さを測定するとともに土質試験を実施します。
※溶接位置は設計・条件により、概念図と異なる場合があります。
※概念図の為、鉄筋径、本数等は実際と異なります。
※基礎及び仕口部(パネルゾーン)は除きます。

住宅性能評価 劣化対策等級3を取得

コンクリートの劣化対策には、中性化を遅らせることが重要です。本マンションは住宅性能評価基準に基づき水セメント比を設定し、劣化対策等級3を取得しています。
※設計住宅性能評価で評価を受けた該当部位
※水セメント比とは、コンクリートを作る時のセメントに対して加える水の重量比のこと。コンクリートに含まれる水の量が少ないと、乾燥して固まった際の収縮が小さく、ひび割れが起きにくくなります。※中性化とはコンクリートのアルカリ性を示すPH値が低下することです。※劣化対策等級は「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づく住宅性能表示制度の劣化の軽減に関する評価項目。

複層ガラス

屋外の温度の変化を室内に伝えにくくするため、窓ガラスには複層ガラスを採用しました。複層ガラスは2枚のガラスの間に空気層を設けることで、断熱性に配慮し、ガラス面の結露を発生しにくくしています。

24時間換気システム

外部に面する居室に設置した給気口より外気を室内に取り入れ、浴室に設置された換気扇より室内の空気を排出することで窓を閉めた状態でも新しい空気を取り入れます。
※給気口が設置される部屋は図面集を参照してください。

「住宅性能評価書」を取得

住宅性能表示制度とは、「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づき良質な住宅を安心して取得できる市場を形成するためにつくられた制度です。住宅の性能(耐震性、省エネルギー性など)を国が定めた共通の基準によってわかりやすく等級で表示するものです。第三者評価機関が客観的な視点において評価を行い、住宅性能評価書の交付を行います。

ホルムアルデヒド対策

住宅の建材に含まれるホルムアルデヒドはシックハウス症候群の原因のひとつとされています。ホルムアルデヒド発散等級3を取得してホルムアルデヒドの発散量が少ないF☆☆☆☆の建材を使用するとともに壁紙の接着剤についてゼロホルマリンタイプを採用しています。
※ホルムアルデヒド発散等級は「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づく住宅性能表示制度の空気環境に関する評価項目。

CASBEE建築環境総合性能

「CASBEE」(建築環境総合性能評価システム)とは、建築物の環境性能を評価し格付けする手段として、国土交通省の主導の下に、産・官・学の共同により開発されたものです。このシステムを用いて、環境への配慮だけでなく、室内環境の快適性、建築物の長寿化、景観への配慮なども含めた、建築物の総合的な環境性能をよりいっそう促進することをめざしています。

 

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