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分譲マンション

クオリティ

見えない場所にこそ、品質が問われる。

現地周辺及び外観完成予想図

免震構造

地震により建物に伝わる揺れを低減するために、建築物の基礎と上部構造体の間に免震装置を設置。積層ゴム支承・オイルダンパー等で免震層を構成。これらの装置を適切に配置することで、免震層が建物の揺れを調整し、建物の上部構造への影響を低減する免震構造としました。

現地周辺及び外観完成予想図

玄関対震ドア枠

扉と枠のすき間を大きく確保することで、地震時に扉と枠の干渉を低減し、ドアが開放できない可能性を軽減します。

※想定を超える変形の場合は、開かない場合があります。

24時間換気システム

外部に面する居室に設置した給気口より外気を室内に取り入れ、浴室に設置された浴室暖房乾燥機より室内の空気を排出することで窓を閉めた状態でも新しい空気を取り入れます。

※給気口が設置される部屋は図面集を参照してください。

リブ付プレキャストコンクリート板
スラブ

小梁の出っ張りがなく、すっきりとした空間が確保でき、圧迫感を抑えます。
(共用部分・玄関・廊下・納戸・浴室・パウダールーム・トイレは除く)

住戸内の床段差を解消した
フラット設計

全ての人に配慮し、住戸内の床段差を解消したフラット設計を採用。つまづきなどの事故を未然に防ぎます。

※玄関・バルコニー・上がり框を除く。※フラット設計とは5mm以内に段差をおさえた設計となります。

ホルムアルデヒド

住宅の建材に含まれるホルムアルデヒドはシックハウス症候群の原因のひとつとされています。ホルムアルデヒド発散等級3を取得して、ホルムアルデヒドの発散が少ないF☆☆☆☆の建材を使用するとともに、壁紙の接着剤についてゼロホルマリンタイプを採用しています。

※ホルムアルデヒド発散等級は「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づく住宅性能表示制度の空気環境に関する評価項目。

コンクリートの設計基準強度は
30N/m㎡以上

建物寿命を左右するコンクリート強度は重要な要素となります。耐久性を確保するために必要となる耐久設計基準強度は30N/m㎡とし、設計基準強度(Fc)を設定しています。

※30N/m㎡とは約3,000t/㎡の単位荷重のことです。※住宅性能評価に該当しない構造物、部位工作物等は除きます。※耐久設計基準強度とは、供用期間に応ずる耐久性を確保するために必要となる圧縮強度です。※圧縮強度とは圧縮荷重に対し、材料が持ちこたえることができる最大応力のことです。

溶接閉鎖型の帯筋

柱の帯筋には溶接閉鎖型の帯筋を採用しています。帯筋のつなぎ目を工場溶接したもので、現場で施工するフック加工の帯筋に比べ、地震時の柱の崩壊に対してより効果を発揮します。

※溶接位置は設計・条件により、概念図と異なる場合があります。※概念図のため、鉄筋径、本数等は実際と異なります。※基礎及び仕口部(パネルゾーン)は除きます。

T-1・T-2等級のサッシを採用

開口部となる窓にはT-1・T-2等級の遮音性能を持つサッシを採用しました。

※T-1・T-2等級は、JISA4706・4702の遮音ランクであり、T-1等級では500HZで25db、T-2等級では500HZで30db下げる遮音性能があることになります。ただし、これは部材単体の性能であり、通常の生活空間としての居室では、ガラス条件によるサッシ自体の遮音効果の減殺や給気口等からの通過音の影響があるので、部屋における音環境を保証するものではありません。

二重天井構造

住戸内の設備配管・配線のコンクリートへの埋め込みを少なくした二重天井を採用しています。

屋上外断熱工法

屋上には断熱材をコンクリートの屋内側でなく、屋外側に敷く外断熱工法を採用。内断熱工法に比べて熱の影響が少なくなります。

※設備基礎部分は内断熱となります。

※掲載の現地周辺及び外観完成予想図は2018年8月に撮影した現地周辺写真に設計図書を基に描き起こした外観完成予想図を合成したもので、実際とは多少異なる場合があります。植栽はある程度生育した後をイメージしたもので、竣工時には完成予想図程度には成長しておらず、実際とは多少異なる場合があります。完成予想図に描かれているカーテン・照明は、販売価格に含まれておりません。

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