駅前※1 ・商住一体開発
2020年、福岡市基本計画などの
地域拠点に位置付けられた
「橋本」駅周辺の土地区画整理事業がスタート。
駅周辺に広がる約7.3haの事業区域に
商業・業務・住宅それぞれの街区を計画し、
都市機能の強化が図られています。
官民協働となる本事業では
駅周辺を一体的に開発しながら
〈ブライトクロス橋本駅前〉をはじめとした
住宅の建設や商業施設の誘致などが進行中。
「橋本」駅を中心とした整備によって
新たな暮らしが芽吹いてゆくことでしょう。
1
2027年度開業予定
大型複合商業施設が隣接 (徒歩2分※2)
2
駅直結で天候に左右されにくい
アプローチ〈ステーションパス〉
3
憩いとふれあいを創出する
2つの敷地内広場
4
「認知症の人にもやさしいデザイン」を
導入した駅前広場の整備
※令和6年5月供用開始
福岡市地下鉄七隈線は、
西区や城南区が急速な都市化によって
人口が増加したため、
交通渋滞の緩和や効率的な交通体系の
構築などを目的に2005年2月に開業しました。
2023年3月には七隈線延伸による
「博多」駅への直通効果で、
今後さらに利用者増が期待できます。
1993
都市計画決定(橋本〜天神南)
1996.7
地下鉄マスコット「ちかまる」誕生
1996.12
橋本駅〜天神南駅間 工事着工
2003.6
路線名称を「七隈線」に正式決定
2005.2
七隈線(橋本~天神南)
全16駅が開業
橋本駅もこの日に開業し
始発ターミナルに
日本最西端の地下鉄駅としても注目
2010.12
約8.3haに及ぶ
橋本土地区画整理事業完了
2011.4
駅前のショッピングモール
「木の葉モール橋本」開業
航空写真(2020年撮影/出典:国土地理院ウェブサイト)
2022.5
歩行者連絡橋供用開始
「認知症の人にもやさしいデザイン」を
国内で初めて導入
「橋本」駅 駅前広場(徒歩3分・約190m)
2023.3
七隈線延伸開業(天神南~博多駅)、
新駅「櫛田神社前」駅が開業
橋本駅~博多駅間が
全線直通運転を開始
「博多」駅
「櫛田神社前」駅
2027.8
「ブライトクロス橋本駅前」竣工予定
2027年度
約7.3haに及ぶ、
橋本駅前土地区画整理事業完了予定
複合商業施設開業予定
航空写真(2020年撮影/出典:国土地理院ウェブサイト)
「橋本」駅 駅前広場(徒歩3分・約190m)
「博多」駅
「櫛田神社前」駅