地震の揺れを抑え、
建物の損傷を軽減する「免震構造」。

コンクリートの劣化対策には、中性化を遅らせることが重要です。本マンションは住宅性能評価基準に基づき水セメント比を設定し、劣化対策等級3を取得しています。
※設計住宅性能評価で評価を受けた該当部位。
※水セメント比とは、コンクリートを作る時のセメントに対して加える水の重量比のこと。コンクリートに含まれる水の量が少ないと、乾燥して固まった際の収縮が小さく、ひび割れが起きにくくなります。
※中性化とはコンクリートのアルカリ性を示すPH値が低下することです。
※劣化対策等級は「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づく住宅性能表示制度の劣化の軽減に関する評価項目。
※掲載の免震構造システム概念図は設計図書を基に描きおこしたもので、形状等は実際とは多少異なる場合がございます。
快適性と省エネを両立する、
「ZEH-M Oriented」の仕様を採用。
本マンションは、高性能断熱材や複層ガラスなどを採用することにより、建物全体の断熱性能を向上させることに加え、エコジョーズやLED照明などの高効率設備を導入することにより、住棟全体で年間の一次エネルギー消費量を20%以上削減することを目指したZEH-M Oriented(ゼッチ・マンション・オリエンテッド)仕様としています。優れた断熱性と高効率設備により、室内の温度差の少ない快適で健康的な住環境と省エネを実現しました。
※出典:「ZEHロードマップとりまとめ(概要版)」
(経済産業省)
https://www.enecho.meti.go.jp/category/
saving_and_new/saving/general/housing/index03.html
を加工して作成。平成28年度省エネ基準に対し、1次エネルギー消費量を20%削減しています。
一次エネルギー消費の20%以上削減を図った上で、再生可能エネルギー等の導入により、エネルギー消費量を更に削減した住宅について、その削減量に応じて、「ZEH」(100%以上削減) 「Nearly ZEH」(75%以上100%未満削減) 「ZEH Ready」(50%以上75%未満削減) 「ZEH Oriented」(20%以上削減、再生可能エネルギー導入なし)と定義しています。
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省エネ性能ラベル
建築物の省エネルギー性能を表示する第三者認証制度。「久留米ザ・タワー レジデンシャル」はエネルギー消費量を25%削減し「ZEH-M Oriented」の基準をクリアしたマンションとして評価を得ています。
※共同住宅の住棟全体の性能を示すものであり、各住戸の性能を示すものではありません。

※共同住宅の住棟全体の性能を示すものであり、各住戸の性能を示すものではありません。
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