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分譲マンション

PREMIST照国表参道

鹿児島県鹿児島市の分譲マンション
プレミスト照国表参道

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建物

DESIGN

悠然たる構えと端正な美意識

照国が有する都市の感性を
静かに主張する外観意匠

照国神社参道沿いの風景や敷地内の豊富な植栽と調和するアースカラーの外観。
南面は建物の顔として厳かな佇まいを演出する為、照国神社へのオマージュを込めて、5つの柱が存在感を放つシンメトリーのデザインとし、基壇部にはどっしりと安定した構えの設えを施し、上層部は空へと伸びるイメージを意識しました。
横顔となる東面、西面に関しても、陰影を豊かにすることで、この地に漂う静穏な空気に融け込んでいく凛とした表情をデザイン。また、各住戸のバルコニーに配置した格子手摺とガラス手摺が、心地よいリズム感を演出します。

  • 基壇部タイル
    基壇部タイル
  • エントランスパネル
    エントランスパネル
  • 外壁タイル1
    外壁タイル
  • 外壁タイル2
    外壁タイル
  • 眺望
  • 眺望
  • 眺望
  • 眺望
  • 眺望

照国の粋と奥ゆかしさをデザインした迎賓の構え

権現造概念図照国界隈に今も息づく粋や気品と響き合う美意識を取り入れ、参道の落ち着いた雰囲気を現代の建築美と調和を図ったエントランス。創建時の照国神社の「権現造」に倣い、訪れる人を招き入れるエントランスを拝殿、そこを繋ぐコリドーを石の間と見立て、各々の本殿(住戸)へと繋ぐ配置に加え、照国神社の歴史や趣と呼応するような質感と素材にこだわったマテリアルを採用。「俗(都市の喧噪)」から「聖(私邸の静域)」へと誘う構えをデザインし、訪れる方に感動を、住まう方に誇りと歓びをもたらす設えとしています。

エントランスホール

都心に開かれた3面接道の敷地に
ゆとりと趣を馴染ませたランドスケープデザイン

敷地配置図兼1階平面図 全住戸南向き エレベーター2基(非常用含む) 多目的洗場 季の回廊(ときのかいろう) 3WAYエントランス エントランスホール 駐車場100%(各戸1台)&チェーンゲート 庇のある通路 ギャラリーラウンジ 季石の杜

  • 全住戸南向き

    無電柱化され、豊かな街路樹が配置された街並みとの調和を図るとともに、全ての住戸を南向きにレイアウト。陽光に満たされた明るく開放的な住空間が、陽だまりのやすらぎを日々の生活にもたらします。

  • エントランスホール

    照国界隈に今も息づく粋や気品と響き合う美意識を取り入れ、参道の落ち着いた雰囲気を現代の建築美と調和を図ったエントランス。

    エントランスホール(令和2年2月撮影)

  • ギャラリーラウンジ

    維新の礎を築いた薩摩藩の蔵をイメージ
    豊かな時の流れと現代の美意識が息づく空間

    幕末、積極的に西洋の技術や文化を取り入れた薩摩藩の宝物庫をモチーフに様々な調度品を飾ったギャラリーラウンジ。維新の礎を築いた歴史への敬意を現代的なイメージで創出し、人々が誇りとともに集うくつろぎの空間に仕上げました。質感のある素材や折上げ天井、ダウンライトなど、シンプルでありながら落ち着きのある洗練された空間の美を描きます。この地の歴史に思いを馳せ、静かに、深く、心が満たされていく。優美な設えの中で、誇りと心地よさを分かち合うもてなしの空間です。

    ギャラリーラウンジ(令和2年3月撮影)

  • 季の回廊(ときのかいろう)

    エントランスホールから住まいへと誘う共用廊下は、石庭を眺めながら歩く回廊を思わせる印象的な設えとしました。春の若葉から秋の紅葉へ、彩りを変化させるシンボルツリー「イロハモミジ」を配置した他、日本の伝統的な技法である版築(はんちく)風を取り入れた壁など、和の情緒を静かに美しく演出します。

    季の回廊(ときのかいろう)(令和2年2月撮影)

  • 季石の杜

    季石の杜、それは私邸の安らぎと
    潤いに満たされる緑景の庭園

    照国神社参道の風情を引き継ぎ、多種多様な植栽の安らぎに迎えられる季石の杜。バランスよく設けた植栽は、奥行き感を演出し、私邸の領域へと静かにエスコートします。
    参道と私邸のはざまにふと立ち止まって樹々や花を愛でたり、緑の中で佇んだり…。ひとたび夜を迎えれば、アプローチや樹々が照明で幻想的に演出され、住まう方を優しく迎えるコモンスペースとしてプランニングしました。四季の移ろいを身近に感じ、奥深い緑景が五感を美しく潤す日々へ。歩みを進めるたびに気持ちが和らぎ、歓びに満たされていきます。

    季石の杜(令和2年2月撮影)

  • 3WAYエントランス

    気品と風格漂う南面のメインエントランスに加え、駐車場横と照国通り側からアプローチする2つのサブエントランスを配置。
    参道沿いの豊かな緑の潤いを日常に取り込み、迎賓のシーンを心地よく彩ります。 

    サブエントランス/照国通り側(令和2年2月撮影)

  • 駐車場100%(各戸1台)&チェーンゲート

    屋外平置駐車場及びタワーパーキング(一部ミドルルーフ・ハイルーフ車対応)を全戸分確保。タワーパーキングは、降灰や降雨、強い日射しなどから車を保護します。また、駐車場出入口に設置したチェーンゲートが、安心のカーライフをサポートします。

    タワーパーキング

    ハイルーフ車:32台
    ミドルルーフ車:34台
    普通車:20台

    平置(屋外)

    4台(身障者用区画1台含)

    ※各駐車場区画には駐車・収容可能寸法がございます。詳しくは係員にお尋ねください。

    パーキングゲート(令和2年2月撮影)

  • 多目的洗場

    散歩後のペットのケアやお子様の靴・玩具の洗浄などに便利な多目的洗場を設置しています。

    多目的洗場(令和2年3月撮影)

  • エレベーター2基(非常用含む)

    朝の通勤・通学時などの混雑・待機時間を緩和し、快適なマンションライフをサポートします。

  • 庇のある通路

    駐車場スペースと住まいを結ぶ通路には、庇を設置。降灰や降雨時にもストレスを感じることなく、快適に移動することができます。

Design Concept

鹿児島の人々に長く慈しまれ、今後も象徴となる歴史を映す場所。
歴史と文化、豊かな自然が調和し、成熟した風景が広がる照国の時の重なりを、都心の住まいとして昇華するデザインを心がけました。
照国神社への敬意を込めた重厚感あふれる基壇部。
緑豊かな庭園や歴史を感じさせる版築の壁を眺めながら、私邸への道程を楽しむコリドー。
創建時の照国神社社殿の「権現造」に倣ったエントランスからホール、住戸へと至る配置計画。
薩摩藩の蔵をイメージしたラウンジなど、時に磨かれた美意識を現代のライフスタイルに寄り添わせる意匠と空間を追求しました。
この地の歴史や文化、設えを体感していただきたいと思います。

水原 宏写真 〈意匠監修〉

株式会社 日建スペースデザイン
チーフデザイナー
水原 宏
Hiroshi Mizuhara

PROFILE

レジデンスをはじめ、ホテル、オフィス、病院、クリニックまで幅広いプロジェクトに従事している。多様なジャンルの経験により、モダンデザインからエレガントスタイルまで、プロジェクトポテンシャルを引き出すためのデザインスキルを持ちあわせ、国内のさまざまなプロジェクトにおいて活躍中。

【株式会社 日建スペースデザインの実績例】

イメージ画像 ■JR西日本TWILIGHT EXPRESS瑞風
Photo:堀内広治(Koji Horiuchi)
インテリアデザイン:浦 一也デザイン研究室(浦 一也)、(株)日建スペースデザイン


■東京スカイツリー®
低層部、展望台内装設計

■JRJP博多ビル
オフィスエントランス・基準階共用部・商業エリア共用部内装基本設計・監理コンサルタント

※権現造:日本の神社建築様式の一つ。本殿と拝殿を石の間と呼ばれる建物でつなぐもの。

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