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プレミストあすとテラス

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ラウンジ完成予想図

ラウンジ完成予想図

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美しい明日を創造するcollabolation[コラボレーション]

住まい、建築、そしてグリーン。

それぞれに違うフィールドのスペシャリストが集結。

コラボレーションによって生まれる新しい感性や想いをひとつのレジデンスに込める。

すべては、人と街の美しい未来のために。

Daiwa House x Atelier G&B with parkERs

Daiwa House

atelier g&b

parkERs

Design supervisionデザイン総合監修

「建築環境のトータルクリエイターとして社会に貢献する」ことを企業理念に、
建築設計・インテリア設計を軸に家具設計・コーディネートからアートに至るまで、建築環境に幅広くかかわっています。

クライアントの真のニーズを見極め、誠実に、真摯に、
より高品質のソリューションを追求する“ものづくりの集団”となることをめざしています。

十代田 敦 Atsushi Toyoda

一級建築士ー/株式会社アトリエ・ジーアンドビー

十代田 敦Atsushi Soshiroda

1964年生。筑波大学大学院芸術研究科修了。

株式会社アトリエg&b チーフデザイナー。

京都造形芸術大学、非常勤講師。

ハウジングを中心に建築・インテリア設計を担当。

『小倉D.C.TOWER』(分譲済)、『プレミスト千早レジデンス』(分譲済)、他

atelier g&b WORKS

  • atelier g&b WORKS

    プレミスト仙台本町レジデンス(分譲済)
  • atelier g&b WORKS

    ヒルトン沖縄北谷リゾート(提供写真)

  • atelier g&b WORKS

    ヒルトン沖縄北谷リゾート(提供写真)

Lounge chandelier designラウンジ リングプランター

青山フラワーマーケットを運営する(株)パーク・コーポレーションの
空間デザインブランド「parkERs(パーカーズ)」。

「日常に公園の心地よさを。」をコンセプトに、空間設計のプロと植物のプロが
専門性を融合させ、自然の要素と「人」を主役にした心地よい空間を提供しています。

光安 るり Ruri Mitsuyasu

空間デザイナー/株式会社パークコーポレーション

光安 るりRuri Mitsuyasu

カナダのマニトバ大学で、環境デザイン科を卒業。

帰国後、RC住宅を多く手がけるアトリエ系設計事務所で10年間の実務経験を積み、parkERsの空間デザイナーへ。見る人に何かを感じてもらうきっかけになるような、魅力的なデザインをご提案します。

森 大祐 Daisuke Mori

プランツコーディネーター/株式会社パーク・コーポレーション

森 大祐Daisuke Mori

北里大学獣医学部卒業後、横浜国立大学の大学院で生態学を学ぶ。建築系企業を経て、parkERsへ入社。メンテナンススタッフとして経験を積み、プランツコーディネーターになる。人と植物、両方が共に育つ豊かな時間を過ごせる空間をつくります。

parKERs WORKS

  • parKERs WORKS
  • parKERs WORKS

Aoyama Flower Market 赤坂Bizタワー店(提供写真)

INTERVIEW[インタビュー]

01/INTERVIEW

atelier g&b Designer’s Interview

「あすと長町の新しい都市の中で、個を大切にした建築を」

シンボリックな立地に
個性を意識したデザインを目指しました。

十代田:今回のプロジェクトは、「あすと長町」という仙台の新都心、新しいことができるのではないかという期待感を感じる場所に誕生します。そういうシンボリックな立地に対して、真っ白なキャンパスのような自由な発想から建築を考えました。また、周囲には大規模マンションも多くあり、その中で比較的プライベート感のあるスケールであるため、個性を意識したデザインを目指しました。具体的には、小さなものを集積するデザイン、つまり個のデザイン、ユニットのデザインというものを形にしました。

十代田 敦 Atsushi Soshiroda

十代田 敦Atsushi Soshiroda

あすと長町大通り線 徒歩3分/約240m(2019年8月撮影)

あすと長町大通り線 徒歩3分/約240m(2019年8月撮影)

「個のデザインが集まった、一戸一戸が心地よい暮らしへ」

あすと長町の未来を象徴する、全戸南向きの
配棟計画に「個の集合体」というテーマの
新しいファサードデザインを導き出しました。

十代田: 本プロジェクトでは、新しい自由な発想で、個がリズミカルに集まったようなファサードデザインを構成しました。これは、あすと長町の未来感の象徴とも言えますし、結果としてこの街での存在感を引き立てるという意図もあります。また、立地的な特長として、南面が開かれた場所にあるため、全戸南向きの配棟計画としました。「個の集合体」というテーマを導き出し、一個一個 のスクエアなボックスが集まって一つの建物になるイメージで、住む方が自分の家という愛着をもてる建物になるようデザインしました。

外観完成予想図

外観完成予想図

「グリーンフレンドリーの発想で描く、温もりのあるラウンジ」

先進的な街だから、建物の中では温もりを感じられるよう、
屋外と屋内が視覚的に連続する空間を構成し、自然なつながりをもたせました。

十代田:共用部分についても、新しい未来的な「あすと長町」という街の中で、テラスのようにほっと寛げる場所がデザインのベースになっています。特にラウンジは、あすと長町の都市生活を意識しながらも、心地よいオアシスとなるような空間を目指しています。当初から「グリーンフレンドリー」な生活というものをイメージしており、屋外と屋内とが連続する空間を構成するように考えました。使用するマテリアルも、タイルが外から中のラウンジにも回っていたり、 ガラスを使うことで仕切られながらも、視覚的には連続していたりと、自然なつながりをもたせています。また、ラウンジに使う家具も、あえて屋外用の家具を使う ことで、室内にいながらも外で過ごす開放感を感じられるような演出にも配慮しています。「あすと長町」という都会的な街に暮らしながら、温もりを感じられ、五感で癒される緑がそばにあり、暮らしという日常をより豊かにできるような建築であることを目指しています。

ラウンジ完成予想図

ラウンジ完成予想図

Material

内外の自然なつながりを
意識して採用した
本プロジェクトのマテリアル。

マテリアル参考写真
02/INTERVIEW

parkERs Creater’s Interbiew

「グリーンを通じて、日常に気づきという楽しさをお届けしたい」

ここに住んでいる方々のために、風景の変化とともに
心に変化をもたらすような緑を眺める環境づくりを考えています。

光安・森:私たちは、グリーンコーディネートという仕事を通して、そこにいる人が豊かに過ごせる環境づくりをお手伝いしています。ただグリーンを置いておくだけではなく、グリーンが人に心地よく作用することを大切に考えているので、こういう仕掛けがあれば楽しめるんじゃないか、この角度で植物を見たら発見に繋がるんじゃないかと考えながら、グリーンをデザインしています。今まで観葉植物は、装飾的なあり方が多かったのですが、空間の中に一本木が生えているだけでその木の存在感を感じたり、照明の当て方や空調で揺れる葉の動きなどが、何かの気づきになります。私たちが常に考えているのは、気づいてもらえる仕組みを作ることで、思わずもっと近づいて眺めてみたいと思わせる仕掛け作りができれば良いと思っています。ここに住まう方々が、 植物を眺めることで、風景の変化とともに心も変化していくような、さまざまな気づきが生まれるラウンジを提供したいと考えています。

ラウンジ完成予想図

ラウンジ完成予想図

「緑があることの豊かさを大切にしたリングプランター」

天井から吊るされたリング状のプランターで
ラグジュアリーさやエレガントさを
表現したいと考えました。

光安: 今回ラウンジでコーディネートさせていただいた中で、一番最初にイメージしたのが、天井から吊るされたリング状のプランターです。プランターの上の天井に、反射する鏡面の材質を入れて、見上げたときに普通は見えないプランターの上側の植物も見えるんです。これも、ひとつの気づきという、違う目線でグリーンを楽しんでもらう、さりげない仕掛けです。リングの 丸いプランターというのは、その形状としても、美しくグリーンを見せることができますし、ラグジュアリーさや、エレガントさを表現できるものだと考えました。

森: また、私たちの研究の分野も進化し、室内に緑を入れることについても、いろいろな植物を入れることができるようになりました。今までできなかった植物をどうやったら入れられるか。どうやったらできるのかの設備的な投資に対しても、人々の意識が変わってきたと思いますし、マンションにもグリーンが必要だという意識が、しっかりと高まってきています。今回のマンションも、 緑があることの豊かさをちゃんと大切にしていただいていることで嬉しく思います。

森 大祐 Daisuke Mori

森 大祐Daisuke Mori

リング状プランター完成予想図

リング状プランター完成予想図

「みんなで暮らしているからこそ、グリーンが豊かさの象徴になる」

マンションの共用部分にグリーンがあることで、
一つのグリーンをみんなで楽しむ。共同で住むこと
でできる豊かさではないでしょうか。

光安: 私たちは、室内には室内の四季、というものがあるのと思っています。それは、四つの季節じゃなく、もっと細かい季節かもしれない。室内の植物がどれくらいの頻度で変化を見せてくれるのかというのを見続けています。マンションに住まわれる方々が、「花が咲いてる、数ヶ月前も咲いてたね」など、そういう気づきがあったり、また花が咲くのを待つ楽しさや、咲いているのか咲いていないのか、その発見を楽しんでもらえたら良いかなと考えています。また、生活スタイルによっては、自分の部屋でグリーンを管理できない方もいらっしゃると思います。その中で、マンションの共用部分にグリーンがあることは、すごく素晴らしいことだと思います。一人で独占することなく、一つのグリーンをみんなで楽しむ、みんなの力で管理していく。それは共同で住むことでできる豊かさではないでしょうか。

森: 日本には里山文化などがありましたが、いつしかそれに気づきにくくなっています。改めて日本の四季折々どこを見ても植物があるという、原点回帰になる暮らしづくりをお手伝いできればと思っています。

光安 るり Ruri Mitsuyasu

光安 るりRuri Mitsuyasu

グリーンイメージ/parkERsオフィス(提供写真)

グリーンイメージ/parkERsオフィス(提供写真)

※徒歩分数は1分を80mとして計算しており、端数は切り上げております。

※掲載の完成予想図は、設計図書を基に描き起こしたもので、実際とは多少異なる場合があります。植栽は特定の季節の状況を想定して描かれたものではありません。また、竣工時には完成予想図程度には成長しておらず、形状、位置などは実際とは多少異なる場合があります。樹種は一部変更となる場合があります。

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