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スタッフからの現地便り

日本の宇宙開発の拠点 「内之浦宇宙空間観測所」

  • 更新日:2017年03月12日
  • カテゴリ:周辺情報

 

半世紀以上続く、日本の宇宙開発の拠点
   ~ 鹿児島県肝属町「内之浦宇宙空間観測所」~


 ロケットの発射を行っている場所が、日本には2か所あります。
種子島宇宙センター』と大隅半島の『内之浦宇宙空間観測所』です。




  「内之浦宇宙空間観測所」に行ってきました。
 

「内之浦宇宙空間観測所」
JAXA宇宙航空研究開発機構
施設の一つで、
国内のロケット打ち上げ施設としては
種子島宇宙センターと並ぶ存在です。

科学観測用衛星の打ち上げや、
その追跡、管制を行っています。
 

この地にロケット発射基地の建設を
決めたのは、
「日本の宇宙開発・ロケット開発の父」と
呼ばれた、
糸川英夫(いとかわひでお)博士でした。


    それまで秋田県にあった実験場では限界があり、新たな発射場を求め
 北海道襟裳岬から種子島まで、候補地の全国行脚を行っていました。


ロケットを打ち上げる場所は、
ロケット発射時の騒音や振動、部品落下などを考慮して、
人口密集地から離れた場所に作られます。

また、
ロケットは地球の自転速度を利用して打ち上げられるので、
赤道に近く東向きに打ち上げられる場所が重要になります。

 
1960年(昭和35年)10月、
糸川博士は内之浦を訪れました。

当時の町長が候補となるようなエリアを
案内しましたが適地は見つかりません。

仕方なく帰路につく途中、
ある峠で太平洋に向かい 小用を足していた
糸川博士は「ここだ!」と叫んだそうです。


 
「内之浦宇宙空間観測所」は、
1962年(昭和37年)に
東京大学鹿児島宇宙空間観測所として開設されました。



以来、
1970年(昭和45年)日本初の人工衛星「おおすみ」を皮切りに
                                           「たんせい」「しんせい」「でんぱ」

                             ハレー彗星探査機「さきがけ」「すいせい」

                             小惑星探査機「ひてん」「はるか」「はやぶさ
など

400機近いロケットに観測、探査機など様々な人工衛星を載せて打上げを行い、宇宙空間観測の中枢を担ってきました。



 

 その中でも、
 2003年(平成15年)5月9日、
 ここ「内之浦宇宙空間観測所」から
 遠く離れた小惑星を目指して打ち
 上げられた探査機がありました。

 それは「はやぶさ」と名付けられ
 目指したのは「イトカワ」という
 小惑星でした。

 「イトカワ」
 平均半径が約160メートル、
 長径500メートルあまりしかない
 小天体です。


 これはこれまで惑星探査機が探査を行った中で最も小さな天体でした。


                       「はやぶさ」
が到着した時には地球から
                           約3億キロメートルも彼方の宇宙空間。

「はやぶさ」は無人の探査機であるにも関わらず、
そんな小さな惑星に降下して地表サンプルを採取し、
そして予期せぬ様々な苦難を乗り越えて

2010年(平成22年)6月13日、
地球に持ち帰るサンプルリターンを成し遂げました。

この探査機「はやぶさ」は映画にもなり話題となりました。


 2003年、この小惑星が「イトカワ」と命名されたのは、
                  「はやぶさ」が打ち上げられて三ヶ月後で、
       日本の宇宙開発の創始者、糸川英夫博士の名前にちなんだものです。

そして、探査機「はやぶさ」は戦前、博士自からが
設計開発した陸軍一式戦闘機「隼」に ちなんで命名されたそうです。
























「内之浦宇宙空間観測所」は、
ゲートの守衛室で受付すると地図をいただき、
自分の車で施設内を回ります。

一番奥には「衛星ヶ丘展望台」があり
直径20メートルのパラボラアンテナの真下まで行けます。

他にも衛星追跡センターには
34メートルのパラボラアンテナが設置されており、
これらは地球の周回軌道に打ち上げられる衛星を追跡、
コントロールしています。

はやぶさ」を打ち上げた、“M(ミュー)センター”や
観測ロケット発射場“KSセンター”“コントロールセンター”など
様々な関連施設や実物大モデルのロケットが見学できます。





















また、宇宙科学資料館には
衛星・小ロケット・ロケット発射指令管制装置などが展示され、
ロケット開発の歴史や技術を学べます。

 竣工当初からの建物には古さを感じる部分も多く見られます。
1997年アメリカ航空宇宙局の宇宙科学局長が視察に訪れた際、
   「マリリン・モンローが浮浪者の服を着ているみたいだ」
                    老朽化した施設を嘆いたとか。


しかし、
ここで働く技術者達は糸川英夫博士の意志と想いを引継ぎ、
宇宙開発の研究をたゆみ無く続けています。

 
 

















 
 
 









 
 
ロケット打ち上げ日の見学もできますので
確認して行くとより楽しめると思います。



 
     日本の宇宙開発の父、
 糸川英夫博士の立像の台座には、
『人生で最も大切なのは、逆境とよき友である』
と刻んでありました。
 


 

 
 
内之浦宇宙空間観測所
 開演時間8:30~16:30
 原則として年中無休 入館無料
 肝属郡肝付町南方1791-13
 電話050-3362-3111
 
 
※霧島高千穂リゾートより約98㎞
※写真はすべて平成29年3月撮影

 

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