田舎暮らしの夢をサポート。スローライフに役立つお得な特典満載!ダイワハウスのスローナ倶楽部

スタッフからの現地便り

お試しデュアルワーク(鹿部町・山﨑さま 7回目)

  • 更新日:2019年09月02日
  • カテゴリ:その他
 鹿部町に滞在中、周辺の道の駅を巡りました。
それらを、ご紹介したいと思います。
 
■ 道の駅しかべ間歇泉公園(北海道鹿部町)
 

 (道の駅しかべ間歇泉公園 外観)
 
 海沿いにある、鹿部町の道の駅です。
鹿部町の特産品が並んでいます。
特に目に留まるのは、たらこです。
たらこだけでも、実に色々な商品があります。
ちなみに私は、お土産で、「たらこ」と「鮭フレーク」を購入しました。ご飯のお供に最適です。

売店と併設で、
「浜のかあさん食堂」という食事処、
「こいたのおかず屋(さかな屋)」という惣菜や鮮魚販売店、
も入っています。
 
 (たらこ御膳)
 
「浜のかあさん食堂」では、「たらこ御膳」を注文しました。
たらこが一本乗ったご飯と煮魚。小鉢と味噌汁です。たらことご飯の相性は最高です。
煮魚はふっくら柔らかで味が染みていて、こちらも美味しかったです。
食事をしながら、窓からは海を望めます。

 
  (窓からの眺望)
 
鹿部滞在中は、
「こいたのおかず屋」の魚介の惣菜やおにぎりを、よく利用させていただきました。
 
土日は当然混んでいますが、
平日でも、晴れた日は、駐車場が埋まっていました。
間歇泉や足湯もあります。
何気に、WIFI完備という点も嬉しいですね。
 
 
■ つど~る・プラザ・さわら(北海道森町)

  (つど~る・プラザ・さわら)
 
森町砂原地区の道の駅です。
森町は、鹿部同様、海沿いの町で、帆立が特産品です。
そして、何と言っても「いかめし発祥の地」として有名です。
それゆえに、滞在中にどうしても食べたいと思っていました。
(20食限定の)「さわらの帆立めし」と「いかめし」を購入。どちらも美味しかったです。


(さわらの帆立めし)

 (元祖森名物いかめし)

 
鹿部の道の駅もそうですが、
新鮮な魚介類が、日常で手に取りやすいところにあるっていいですね。
店内では、摘みたてのブルーベリーも置いてあります。
 
 
■ なないろ・ななえ(北海道七飯町)

 (道の駅 なないろ・ななえ 外観)
 
七飯町の道の駅にも、立ち寄りました。
七飯町の新鮮な産直野菜が格安で並んでいます。
スーパーで売っている野菜と比べて、その鮮度、量、価格に驚きました。

 (りんごパン)
 
「なないろ・ななえ」では、りんごパンを購入しました。
りんごは七飯町の特産品なんですね。
海沿いの鹿部町や森町と比較して、内陸に位置する七飯町の道の駅は、野菜が多い印象でした。
 
販売所だけでなく飲食所もあり、広々とした道の駅です。
七飯町の歴史に関する展示コーナーなどもあります。
七飯町が「西洋式農法発祥の地」であることを知りました。
農業における歴史の趨勢に思いを馳せます。
 
 
■ 山川牧場ミルクプラント(北海道七飯町)

 (山川ミルクプラント 外観)
 
道の駅ではありませんが、こちらは、牧場併設の直営販売所です。
大沼国定公園の近くにあります。
新鮮な牛乳、それを使った乳製品である、ソフトクリームやヨーグルト、チーズなどを販売しています。
牛乳とソフトクリーム、ヨーグルトを購入。味が濃厚で、もちろん美味しいです。
土日は、駐車場が埋まってしまうくらいの人気スポットです。


(山川ミルクプラント オブジェ)

 (山川ミルクプラント ソフトクリーム)
 
いずれの道の駅も、非常に賑わっていました。
 
東京在住の私は、たまに、カーシェアやレンタカーを利用する程度で、これまで道の駅に行く機会があまりありませんでした。
今回、道南エリアの道の駅を訪ねてみて、その地域の個性や魅力がつまっていて、楽しめる空間であることを感じました。
その土地でとれた、新鮮な魚介類や野菜、乳製品を、求めることができます。
今回、食を堪能することができました。
 
 
 
道の駅しかべ間歇泉公園(分譲地から約8.8km)
 
つど~る・プラザ・さわら(分譲地から約13km)
 
なないろ・ななえ(分譲地から約28km)
 
山川牧場ミルクプラント(分譲地から約20km)
 

無料カタログ請求・ご相談はこちら

全国で展開する森林住宅地(別荘・移住・田舎暮らし)のご相談は、ダイワハウスまでお問い合わせください。

森林住宅(田舎暮らし・別荘)がよく分かるカタログを無料プレゼント! 無料カタログを希望の方はこちら

森林住宅地に関する質問・疑問などお気軽にご相談下さい WEBでのお問い合わせはこちら