大和ハウス工業株式会社

DaiwaHouse

2018/05/11  2018年度第1回「吉野山の桜を保全する活動」を実施しました。 -大和ハウスグループ-

5月11日(金)に、今年度初めてとなる吉野山の桜保全活動を実施しました。今回の活動では、2月に種をまいた育成園の整備と太閤花見塚の環境整備活動を行い、33人の当社グループ社員とその家族が参加しました。

2月に植えた種から、今年は約130本の発芽を確認しました。育成園で育てているシロヤマザクラの苗木は、葉はギザギザで茎が、赤色に見えます。
雑草と見間違えないように、皆さん慎重に雑草除去作業をしていました。

発芽したシロヤマザクラの苗

午後からは、豊臣秀吉がお花見をしたと伝えられ、現在、当社が整備を注力しているエリア「太閤花見塚」において、土壌改良を行いました。

水はけの良い土壌へ作り変えるために、水の通り道を作り、土を柔らかくするために、炭を散布しました。

土壌改良のための水の通り道を作っている様子

2015年4月に、当社の創業60周年記念式典の一環として太閤花見塚に記念植樹を行っています。

今回の活動の際に植樹した桜の成長を確認したところ、約5m程の高さになっており、植樹した当初の2.5mから大きく成長していました。

この桜がすくすくと成長し、春には綺麗な花を咲かせ、私たちを魅了してくれるのが今から楽しみです。

私たち大和ハウスグループは、創業者のゆかりの地である吉野山の桜を守り、桜のある未来を繋いでいくため、今後も精力的に桜の保全活動を進めてまいります。

創業60周年記念植樹として植えた桜

関連リンク

Daiwa Sakura Aid



個人のお客さま

住まいを探す

大和ハウスグループの住まいを探す

(土地情報 / 新築・中古一戸建て / 新築・中古マンション)

法人のお客さま