大和ハウス工業株式会社

DaiwaHouse

2018/06/02  2018年度第2回「吉野山の桜を保全する活動」を実施しました。 -大和ハウスグループ-

6月2日(土)に、今年度2回目となる吉野山の桜保全活動を実施しました。今回の活動は、公益財団法人吉野山保勝会が中心となり、近隣住民やその他の支援団体に声をかけ、合同で「さくらんぼの種拾い」を実施しました。全体では約150名の参加者となり、そのうち当社グループからは従業員とその家族、合わせて38名が参加しました。

地元の桜守がシロヤマザクラの母樹を選定し、その樹のそばに落ちているさくらんぼを一粒一粒丁寧に拾いました。
参加していたこどもたちも、コップいっぱいに種を拾い、大満足の様子でした。

種拾いの様子

さくらんぼを拾った後は、「果肉取り」を行います。
シロヤマザクラのさくらんぼは、熟すと紫色に変わります。その果肉を取るために、ザルを使ってきれいに洗い、水に浸して底に沈む実の詰まった良質な種のみを選定します。

丁寧に種を洗った後に、芽が出ることを願い、自分たちの名前を記した鉢に種を植えます。残った種は、2月の種まきまで乾燥させないよう大切に保管します。

毎年、自分たちの植えたさくらんぼから芽が出ているか楽しみに参加している従業員もいます。地元の方々と一体となり、当社グループで育てた桜を山へ還し、人々を魅了してやまない吉野山の景観を次代へ繋いでいく活動を引き続き実施していきます。

果肉取りの様子

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