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STORAGE

キッチン(Aタイプ)

すばやく、無駄を減らし、心地よく。

いま、毎日の暮らしに求められているのは、
手間をかけず、すばやく整うこと。
「プレミスト中央林間」では、
収納率10%以上という豊富な収納スペースを、
より有効に、そして機能的に使っていただくため、
収納のプロフェッショナルである
「インブルーム(株)」の監修のもと、
キッチンまわりや
ウォークインクローゼットを中心に、
家事動線・生活動線を考えた収納計画や、
細部まで行き届いた工夫をご提案しています。

KITCHEN

キッチンは3つのゾーンに分けて、
調理も、片付けも
さらにスムーズに。

キッチンは、使い方に合わせて「水のゾーン」「作業ゾーン」「火のゾーン」の3つに分けて収納を計画。
調理から後片付けまでの流れを整えました

キッチン

水のゾーンシンクのある「水のゾーン」は、
調理のはじまりに使う場所。
下ごしらえの起点です。

Aシンク下は水廻りで使うものを収納。

シンク下には、野菜を洗うザルやボウル、料理の始めに水を入れるパスタ鍋など、水まわりで使うアイテムをまとめて収納。使う場所のすぐ下に配置することで、調理の流れを止めない、効率的な作業動線を考えました。

ボウルやザルは右側(作業台側)に配置することによりスムーズに取り出して使うことができます。また、仕切りスタンドでまな板を立て、手前にはファイルボックスを活用して、シンクで使う掃除用品をまとめて収納しておくと便利です。

作業ゾーン切る、混ぜる、味付け、盛り付ける。
作業台下は、調理の中心を支える
収納ゾーンです。

A食洗機下には、
洗剤や保存容器などを。

食洗機下には、洗剤や保存容器、ふきんなど、洗う・拭く・しまう動作に関わるものをまとめて収納。後片付けの流れを妨げないよう配慮しています。

B上段を毎日使う
調理用具を。

上段には、お玉など毎日の調理の中で出番の多い道具を収納。取り出しやすい位置にまとめることで、調理の流れを妨げません。

C中段には液体調味料を。

中段には、醤油などの液体調味料を収納。調理中でも手に取りやすく、味付けの動作をスムーズにつなげます。

D下段には
日用品のストックを。

下段には、まとめ買いした洗剤やスポンジ等を収納。一目瞭然にわかることで無駄買い防止に。

E吊戸棚には、持ち手付き
グッズで使いやすく。

吊戸棚には、持ち手付きの収納グッズを活用。高い位置でも取り出しやすく、すっきりと収納できます。

火のゾーンフライパンを火にかける、
揚げ物をするコンロ下にはすぐ使うもの。

Aフライパンは
立てて収納が基本。

フライパンを重ねて収納すると取り出しづらくなります。ブックエンドなどの収納グッズを上手に活用し、立てて収納すましょう。

Bいちばん下には、
鍋物用のグッズを。

いちばん下の引き出しには、土鍋やカセットコンロなど、サイズや重さのある鍋料理用のアイテム等を収納。レンゲなども一緒にしまえば準備が楽になります。

Cコンロの近くには、
調味料を。

コンロの近くには、塩や香辛料など、加熱処理でよく使う調味料を配置。調理の流れを止めることなく、味付けまでスムーズに行えます。

CUP BOARD 用途に合わせて整理しやすい
カップボード。

カップボード(食器棚)は使う頻度を意識して、
縦のゾーニングが大切です。
家電の置き場に合わせて、
引き出しや棚に入れる物を配置します。

食器棚〈上棚〉

食器棚の上棚のゴールデンゾーンは一番下になります。一番下には毎日使うマグカップやグラス、プレートを収納すると使い勝手が良くなります。一番上には使用頻度の低い来客セットを。コの字ラックを活用して収納力アップを。

食器棚〈下棚〉

上段には、引き出して使える便利な作業台付き。

作業台下の引き出しには、毎日の食事で使うフォークやスプーン、ランチョンマットなどを収納。立ったままでも出し入れしやすく、配膳や片付けの動作をスムーズに行えます。

カップボード下部には、ゴミ箱スペースを確保。調理や片付けの動線に配慮することで、作業の流れを止めずに使えるよう配慮しています。

右側引き出しには、上から順に使用頻度の高いものから収納します。上段は日常使いの食器、その下にはコーヒーやお茶、レトルト食品、米びつや缶詰など、引き出しの深さに適したものを収納することがポイントです。

WALK IN CLOSET

家族それぞれの
ライフスタイルに
合わせた、
ウォークインクローゼットの
使い方をご提案。

ウォークインクローゼットは、使う人や暮らし方に合わ
せて、収納の考え方もさまざま。家族それぞれの生活
シーンを想定し、身支度や片付けが自然な流れで行える
ようコーディネートしました。

洋室 1 WALK IN CLOSET

ビジネス用とプライベート用を
分けたパパ用コーディネート。

スーツやシャツなどのビジネスウェアと、休日に使う私服をゾーンごとに分けて収納。着替えや身支度の流れが自然につながることで、忙しい朝もスムーズに準備できるよう配慮しました。

A収納量 ※1

  • □ハンガー:16着
  • □衣装ケース:
  • 上/下着およそ5日分
  • 中/Tシャツ28枚
  • 下/薄手トップス&
    ボトムス13着

B収納量

  • □ハンガー:19着
    +スラックス10本分

洋室 2 WALK IN CLOSET

自立を促すお子さま用コーディネート。

お子さまでも衣類が取り出しやすいよう、高さを抑えた吊り下げハンガーを採用。サッカーの用具など、外で使うものはワゴンにまとめ、自分で準備し、片付けまで行いやすい収納としています。

A+B収納量 ※1

  • □ハンガー:58着
  • □衣装ケース:
  • 上/下着およそ5日分
  • 中/パジャマ6セット
  • 下/薄手トップス&
    ボトムス15着
  • +2段ハンガー 25着

洋室 3 WALK IN CLOSET

豊富な衣類や小物を上手に収める
ママ用コーディネート。

正面には、通勤用の洋服をはじめ、よく着る衣類や仕事用のバッグをまとめて収納。可動棚には、バッグやアクセサリなどの小物を整理しやすく配置しました。アイテムごとに居場所を分けることで、毎日の身支度が自然と整うウォークインクローゼットです。

A+B収納量 ※1

  • □ハンガー:52着
  • □衣装ケース:
  • 上/下着およそ5日分
  • 中/Tシャツ28枚
    トレーナー12枚
  • 下/薄手トップス&
    ボトムス13着

リビング・ダイニング
WALK IN CLOSET

お子さまとご家庭で使うエリアを
分けたコーディネート例。

リビング・ダイニングに設けたウォークインクローゼットは、お子さまが使うエリアと、ご家族で共有するエリアを分けて計画。日常使いのものと、保管しておくものを整理しやすくすることで、家族みんなが無理なく使える収納を目指しました。

クローゼット部

正面には、お子さまが自分で身支度や片付けをしやすいハンガーラックを配置。おもちゃやぬいぐるみは、キャスター付きのバスケットにまとめることで、出しやすく、片付けもスムーズに行えます。

A+B収納量 ※1

  • ハンガー:55着
  • 衣装ケース:
    上/下着およそ5日分
    中/子どもTシャツ30枚
    下/子どもボトムス20着

ストレージ部

一番奥のスペースにはスチールラックを設置。季節の飾り物やイベントグッズ、来客用の布団など、日常において使用頻度の低いものを収納。本棚にはお子さまの絵本や書類なども収納できます。

TRUNK ROOM 全戸
玄関前に
設置

トランクルームは、
外で使うものを便利に収納。

上段には、使用頻度が低い
レジャー系や外遊びグッズを。

突っ張り棚(別売)を活用して、アウトドアグッズやたまに行く公園の遊びグッズを収納しましょう。用途ごとにまとめておくことで使いたいときにさっと取り出せます。

下段には、
ベビーカーなど大型のものを。

下段には、ベビーカーやスポーツ用品など、サイズが大きくかさばりものを収納。玄関周りにものがあふれにくく、すっきりとした空間を保ちます。

トランクルーム

「タイパ(タイムパフォーマンス)」は
収納においても時代のキーワードです。

毎日の暮らしはますます忙しくなる一方、働き方や暮らし方の変化によって、お家で過ごす時間は、これまでよりも多くなってきました。そうした背景から、無駄なく効率よく過ごせるとこが、収納においても重視されるようになりました。私たちは以前から、作業動線や生活動線を意識した収納提案を行ってきましたが、「プレミスト中央林間」でも、その視点を大切にしながら、いまの暮らしに求められる快適さをかたちにしています。

※1.掲載の衣類収納量は1着平均3cmで計算。
※掲載の写真はモデルルーム(Aタイプ)を撮影したものであり、家具・家電・調度品等は販売価格に含まれません。また、有償のインテリアオプションが含まれております。詳しくは係員にお尋ねください。

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