「ダイワハウスは“心配性”です」。これは私自身がよく使っているフレーズなのですが、まさに当社を表現していると感じています。具体例としては、土地や用地の買い付けにおいて社内の購入基準が厳しいのもその一つです。過去にどういう使われ方がされて、汚染リスクはあるのか。そして法的なものまで検証した上で、ようやく購入へと辿り着けます。もちろん詳細の調査内容についてはお客さまにも開示しているのでご安心ください。ほかにも、住宅の性能や保証・アフターサービスにいたるまで品質向上にこだわり、さらには注文住宅と分譲住宅で、設備・仕様などは基本的に同じクオリティのものを提供しています。ダイワハウスは心配性であるがゆえに、合理的でなく無駄な作業も多いかもしれません。それでも、心配性だからこそ品質の高い住まいをお届けできていると個人的には誇りに思っています。

住んだその日から暮らしやすく、
20年・30年後もずっと暮らしやすい家。
接客する際にいつも意識しているのは、情報を隠さずにすべてお伝えすることです。お客さまが求める情報だけでなく、ご要望に対する背景や言葉の意味まで考え、自分感覚だけで言葉を拾わずメリットある情報を正確にお伝えすることを心がけています。また住まい選びのポイントとして「将来の可変性」を意識していただくことも大切だと考えています。どれだけ良い家であっても、家族構成やライフスタイルが変化すれば住まいに求める事もおのずと変わります。ダイワハウスの軽量鉄骨造では2階に柱の少ない“トラス構造”の住宅を取り扱っているため、将来的なリフォームの選択肢も広がります。もちろん『30年保証』※もあるので、何かしらの瑕疵やトラブルが生じても安心です。
※構造耐力上主要な部分、雨水の浸入を防止する部分









