Σ形デバイス

ダイワハウスでは、外張り断熱工法など技術による「断熱」、先進の高性能機器による「省エネ」、太陽光発電などによる「創エネ」を組み合わせ、目標に掲げた年間エネルギー消費率の基準値よりも高い「Nearly ZEH」仕様を標準としています。創エネを含み年間に消費する一次エネルギー消費量を75%以上100%未満削減できます。

エネルギー吸収型耐力壁「D-NΣQST(ディーネクスト)」が地震による揺れ幅を軽減し建物の揺れを早く収束させることで、外壁や構造体の損傷を最小限に抑えます。
Σ形デバイス

当社独自の断熱材(高密度グラスウールボード)を施した、外張り断熱通気外壁を標準装備。

温度変化を抑制し、室内空間を快適に保つとともに、年間の冷暖房費を大幅に削減できる省エネ効果もあります。
外張り断熱通気外壁概念図
国土交通省の指定性能評価機関での認定試験に合格し、大臣認定番号を取得しています。(PC030BE-0717[ダイワハウスの個別認定])。
image
室内側に断熱効果の高い樹脂材を使用し、さらに、12mmもの厚さの乾燥空気層を挟んだ複層ガラスを採用。
高断熱サッシ
外壁表面の一次防水に加えて、内部にも防水層を設けることで、万が一雨水が浸入しても構造体を濡らさないようにする独自の技術により、防水初期保証30年(※雨水の浸入を防止する部分)を実現。また、結露リスクを大幅に軽減する二重の湿気対策を施し、建物の劣化を最小限に抑えています。

image
ダイワハウスは「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」に基づき定められた「長期優良住宅」の認定基準に対応。長期にわたり良好な状態でお住まいいただけます。また、独自の保証・点検プログラム「AQサポート」を通じて、住まいの維持保全に求められるメンテナンスやその記録をサポートします。
※具体的な優遇内容は当社WEBサイトをご覧ください。
※「長期優良住宅」認定の申請は、着工前に行う必要があります。
住宅性能表示制度の評価項目において、ダイワハウスは表示区分5分野・8項目の等級表示で最高等級を達成しています。
※1:有料メンテナンス工事を実施 ※2:60年以降は、お客さまのご要望により、耐久性能調査(試験)を行い、耐久性能診断書を作成します。また、部位ごとに必要な有料メンテナンス工事の項目と保証年限を提示します。耐久性能調査(試験)費用は別途お見積りとなります。
【60年長期保証(構造耐力上主要な部分・雨水の浸入を防止する部分)】
●引き渡し後、1ヶ月・12ヶ月・24ヶ月・5年目、以降5年ごとの無料点検と診断を実施(30年以降の点検は有料となります)。
●初期保証30年。30・45年目の有料メンテナンス工事実施で、15年ごとの保証延長。
●60年以降は、お客さまのご要望により、耐久性能調査(試験)を行い、耐久性能診断書を作成します。また、部位ごとに必要な有料メンテナンス工事の項目と保証年限を提示します。※詳しくは営業担当者にお尋ねください。

大和ハウスグループから新たに生まれた住宅ストック事業“リブネス”は、売買仲介・買取・リノベーションに対応できる住まいの総合窓口です。
【スムストック査定の対象住宅】●定期点検が実施されていること(AQサポートの対象で当該制度に則り点検・補修を実施している住宅。またはその他これに準じる住宅)が条件となります。詳細についてはご相談ください。●スムストック査定は必ずしも一般的な査定よりも高い価格で査定額を算出する、また成約を保証するものではありません。