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(仮称)Dプロジェクト川崎殿町(殿町プロジェクト)のご紹介

開発コンセプト

川崎市とタイアップし、殿町地区にライフサイエンス・環境分野における世界最高水準の研究開発から新産業を創出する「国際戦略拠点」の形成を進めます。

大和ハウス工業は殿町地区へ進出をご検討されている【ライフサイエンス分野】で革新的医薬品・医療機器の開発・製造や健康関連企業様、【環境分野】でエネルギー・資源環境など先端的環境分野で活躍されている企業様に対して専用の施設を「土地・建物」に投資せず、ノン・アセットの事業スキームをご提案します。進出企業様がスムーズに事業運営を開始できるようバックアップします。

また、殿町地区への進出においては、税制優遇をはじめとした各種支援措置がございます。
※詳しくは川崎市ホームページをご覧下さい。

Dプロジェクト川崎殿町の進出に関するお問合せはこちら

殿町国際戦略拠点キング スカイフロントとは
羽田空港の南西、多摩川 の対岸に位置する「川崎市殿町地区」の約121,000坪に及ぶ開発エリアです。
ライフサイエンス・環境分野における世界最高水準の研究開発から新産業を創出する「国際戦略拠点」です。
キングスカイフロントは京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区、国家戦略特区の区域に指定されています。


特徴

立地性

殿町地区は、首都圏中心部、国際貿易港である川崎港を有する京浜臨海部に位置し、羽田空港にも近接しています。
また、首都高速道路、東京湾アクアライン、国道409号等の広域幹線道路網に接続しており、多彩なネットワークを活用して、国内はもとより海外とのスピーディーなアクセスが可能です。

行政のバックアップ

京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区、国家戦略特区、特定都市再生緊急整備地域に指定されている殿町地区は、国際競争力の強化を図る地区として、国から位置づけられており、進出企業様をバックアップする税制優遇をはじめとした各種支援措置がございます。

契約形態

土地の取得・建物への投資は進出を検討されている企業等にとって、大きな課題の一つです。これらの投資を伴わずに殿町地区への進出を希望する企業等に対して、大和ハウス工業が開発の主体となり、建物をご用意し、賃貸致します。

物件概要

所在地 神奈川県川崎市川崎区殿町3丁目A地区
交通 京浜急行大師線 小島新田駅より徒歩11分/首都高速神奈川6号川崎線 殿町ICより0.5Km
敷地総面積 約14,000坪(約46,300m²)

区画概要

約121,000坪に及ぶ殿町地区のうち、A地区と呼ばれる約14,000坪の地区で「(仮称)Dプロジェクト川崎殿町」の計画をしております。
殿町地区の別の区画では、多くの企業や研究所の進出が決まっており、また、大和ハウス工業はライフイノベーションセンター(仮称)整備事業にも取組みます(事業内容は下記)。
今後、殿町地区の国際戦略拠点としての価値はますます高まるものと考えられます。

川崎市川崎区殿町3町目地区

A地区【(仮称)Dプロジェクト川崎殿町】

殿町プロジェクト(キングスカイフロント A地区)一次開発が完成し、「まちびらきセレモニー」を開催

「まちびらきセレモニー」の様子

2018年5月30日、殿町プロジェクト(キングスカイフロント A地区)一次開発として、ホテルと研究棟2棟の「まちびらきセレモニー」を行いました。
セレモニーでは、まず、主催者挨拶として、大和ハウス工業株式会社 代表取締役副社長 石橋民生が登壇。東急ホテルズ様の「川崎キングスカイフロント東急REIホテル」の開業、研究棟「RGB I」「RGB II」の稼働をふまえたセレモニーの開催宣言に加えて、進出いただいた企業、大学を含めた多くの関係機関への御礼を申し上げました。
次に、共催者である、川崎キングスカイフロント東急REIホテルを運営する、株式会社東急ホテルズ 代表取締役社長 小林昭人様が挨拶を行い、このホテルを通して、これまでの日本にない、新しいスタイルのホテルに挑戦したことを紹介。まず、多摩川の豊かな自然環境が残り、それを感じて滞在を楽しめるエアポートホテルであること。そして、「ウェアハウス」をコンセプトにしたライフスタイルホテルであり、様々な交流やコミュニティを提供する場であること。最後に、使用済みプラスチックを原料につくられた低炭素水素をパイプラインで燃料電池に送り、熱や電気に変える世界初の「水素ホテル」であることを紹介しました。
そして、川崎市の福田紀彦市長から、ぜひこのキングスカイフロントが、次々と新しい産業、イノベーションを生み出す土地であり続け、キングスカイフロントを世界最先端のエリアにしていきたいと力強い宣言がありました。

「まちびらきセレモニー」の様子

次に、来賓からの祝辞として、神奈川県知事 黒岩祐治様、環境省地球環境審議官 高橋康夫様から祝辞を頂戴しました。
黒岩知事からは、進む超高齢社会を乗り越えるモデルをつくるために、医療を改変するアプローチ、最先端の医療技術を追求するアプローチ、これらを融合させていく拠点づくりを進めているとお話しがありました。
また、高橋様からは、「低炭素な水素サプライチェーン実証事業」を、平成27年度から実証しており、その一環として、この川崎市での事業を支援していることを紹介いただきました。
最後に、大和ハウス工業 東京本店 建築事業部長 竹林桂太朗より、動画の紹介後、今回のキングスカイフロントA地区の一次開発、そして、二次開発として、アクセラレーターなどイノベーション事業を成長させる企業様を含む国内外の医療・化学分野関連企業を誘致する、3棟の研究棟の建設計画についての事業説明を行い、プロフェッショナルの皆様が自由に活動をする、交流ができる、地域にとっても開かれた場をつくっていきたいと締め括りました。
そしてテープカットが行われ、セレモニーが閉会しました。

※RGB:Research Gate Building

アクセス

広域MAP/詳細MAP

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鉄道/バス

ライフイノベーションセンター整備事業

「ライフイノべーションセンター」の整備について神奈川県、大和ハウス工業、東京センチュリーリース株式会社が事業パートナー契約を平成26年6月3日に締結しました。

殿町地区において、成長が期待される再生・細胞医療分野を中心に、研究開発から製品・商品化まで、事業展開を加速させる取組みを推進させます。

ライフイノベーションセンター

ライフイノベーションセンター整備・運営事業の概要

所在地 神奈川県川崎市川崎区殿町3丁目102番13、102番14
敷地面積 約2,400坪(約8,000m²)
用途地域 準工業地域
施設規模 地上4階建て、延床面積約4,870坪(約16,105.25m²)
施設概要 再生・細胞医療分野を中心に、研究開発から製品・商品化まで幅広く事業展開出来る拠点として、国内外の関連企業・大学・研究所等の入居を想定しています。
竣工 2016年4月

事業スキーム

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