
白壁の歴史を受け継ぐ象徴を。
白壁の地に次世代に継ぐ新たな景色を生み出すために。武家屋敷の面影をしのぶ、歴史ある門・塀、緑からなる屋敷景観との調和を目指し、庵治石や三州瓦などの伝統素材を現代的ディテールによって再構築。歳月と共に深みを増してゆく、白壁町筋に新たな修景を創造します。


この地に宿る、
美しき志を追い求めて。




料亭 か茂免の
庭園を作庭した、
植治による
世代を超えた競演。
料亭 か茂免/徒歩1分
「植治」こと「七代小川治兵衞」が作庭した、料亭 か茂免の日本庭園。その小川治兵衞の名を受け継ぐ、次期十二代小川勝章が本物件の庭園を監修。名古屋城の城下町として連綿と受け継がれてきた白壁の歴史に加え、庭園の領地を三河湾に見立てた土地の記憶から導かれる構図など、この地に紡がれた物語としての造形を、新たな風景として映し出します。


奥深い自然味に溢れる美しい石貼りの意匠。匠の丁寧な手作業により、一枚一枚から優美な表情が漂うタイル。日本の伝統美が織りなすマテリアルは、白壁の歴史景観に調和しながら、さり気なく厳かな存在感を醸しだす。
白壁の風情に深く馴染む、
質感豊かな外壁の意匠美。

