
防災備蓄倉庫
災害時に備え、災害用品、備蓄物資やマンホールトイレ用テント等を収納しています。その他イベント用テントも収納し、団地管理組合活動に寄与します。
浸水想定区域への備え
浸水ハザードマップにもあるように、この地域は浸水の可能性がある区域です。
そのため、河川改修や調整池の整備など、治水対策は着実に強化されてきました。
今の安心は、その積み重ねの上に築かれています。
つむぎテラシアは、行政が公表するハザードマップにおいて浸水が想定される区域に位置しています。
暮らしの舞台となる街の事実を明確にお伝えするとともに、街として講じられている防災への取り組みをご紹介します。


本地域を流れる乙川では、岡崎市により大規模な河川整備が進められています。河道の掘削による水の通り道の拡幅、堤防の強化、護岸整備など、約9.2kmにわたる区間でさまざまな治水対策が講じられ、川の氾濫リスクを抑える取り組みが続けられています。
遊水地とは、大雨で川の水があふれそうになったとき、その水を一時的に受け止めておくための土地のことです。ふだんは緑地として利用され、洪水時には水を取り込むことで下流域への影響を軽減します。その広さは約17.2ha、バンテリンドームナゴヤ(ナゴヤドーム)約3.5個分に相当する規模。乙川では堤防を高くする「築堤」や水の通り道を広げる「高水敷掘削」も併せて進められ、氾濫のリスク軽減が図られています。



出展:愛知県一級河川矢作川水系乙川圏域河川整備計画平成14年7月18日(平成19年6月29日一部変更)より。
乙川における河川整備や遊水地の整備に加え、つむぎテラシアでは、街そのものにも雨水への備えを組み込んでいます。街の中に配置された4カ所の公園、その地下には、雨水を一時的にためておく地下式調整池が整備されており、4カ所合計で約8,800㎥の貯水量を確保しています。ふだんは公園として利用されているこの場所も、大雨の際には街を守る備えとして機能し、洪水による影響を軽減する役割を果たしています

平成20年豪雨では、街の南側で浸水が発生しました。原因だった六斗目川は、水路のトンネル部分が拡げられ、水があふれにくい構造に改修されています。あわせて、乙川の堤防強化や河道整備、遊水地、街の地下にある調整池など、いくつもの対策が重なり、つむぎテラシアの浸水リスクは着実に軽減されています。

いざという時、暮らしを守る備えがここに。共用棟内には食料や生活用品を蓄える備蓄倉庫、断水時にも使えるマンホールトイレを設置。日常の安心を支えています。

災害時に備え、災害用品、備蓄物資やマンホールトイレ用テント等を収納しています。その他イベント用テントも収納し、団地管理組合活動に寄与します。

マンホールを利用した簡易トイレ。災害時のインフラ麻痺に備えた設備で、排水は雨水地下貯留タンクを利用します。トイレテントは防災備蓄倉庫に保管しています。
image
大和ハウス工業株式会社 DAIWA HOUSE INDUSTRY CO., LTD.
本店 〒530-8241 大阪市北区梅田3丁目3-5 大和ハウス大阪ビル TEL:0120-590-956
建設業許可番号・国土交通大臣許可(特-7)第5279号
宅地建物取引業者免許番号・国土交通大臣(16)第245号
(一社)大阪府宅地建物取引業協会会員
(公社)近畿地区不動産公正取引協議会加盟