
完成イメージ図(提供:鷺沼駅前地区市街地再開発組合)
「鷺沼」駅から「渋谷」駅へ急行で4駅にして、穏やかな環境が息づく鷺沼の街は
「宮前区のミライづくりプロジェクト」の基幹となる駅前再開発が進行。
ますます暮らしやすい舞台のための歩みを始めています。
現地周辺の航空写真(2025年11月撮影)
宮前区役所移転(2036年度)が予定される鷺沼。
先行で宮前図書館や市民館の移転(2032年度)も予定されています。
これに伴い、商業や住宅も新たに集積され、
区の中枢を担う駅まち一体空間が生まれます。
完成イメージ図(提供:鷺沼駅前地区市街地再開発組合)
再開発は駅前街区(徒歩7分)と北街区(徒歩8分)の2つの街区で構成。
駅前の賑わいを周辺へと広げる起点となります。
そして、駅前で働く人や周辺に暮らす人が集い行き交う場所となり、
多彩なライフスタイルの実現を可能にすることを目指しています。
再開発概念図


フロア図
B1階・1階
北街区と駅前街区を地下通路で接続。
雨に濡れず移動が可能に。駅前広場ではイベントなども開催されます。
image photo2階
駅と周辺をつなぐ駅前街区内の貫通通路を整備。
通路沿いには商業施設が誘致され、華やぎと賑わいが連なります。
image photo3階
北街区の宮前区役所と駅前街区の商業施設や図書館との行き来がスムーズに。街区内の回遊性・利便性が高まります。
image photo4階・5階
駅前街区4階に図書館を整備し、それぞれの街区に2層を連ねたホールを整備。
様々な文化との出逢いを愉しめます。
image photo※掲載の現地周辺の航空写真は2025年11月に撮影したもので、一部CG加工を施しております。
※掲載の完成イメージ図は2025年5月時点での検討状況であり、今後の設計等により変更となる可能性がございます。内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を禁じます。
※鷺沼駅前再開発事業では駅前街区において2031年度の竣工を目指して現在工事中。北街区は2031年度より解体工事を開始し、2035年度に竣工する予定です。詳しくは川崎市ホームページよりご確認ください。
※掲載の再開発エリアの完成予想図は検討状況であり、今後の設計等により変更となる可能性がございます。
※表示の徒歩分数は1分=80mとして換算し、端数は切り上げています。
※掲載の情報は、2026年7月時点のもので変更になる場合があります。