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医療法人の経営を変える高齢者住宅事業

  • サービス付き高齢者向け住宅
  • 住宅型有料老人ホーム

CASE7

在宅複合施設 アーバンリビング鳥屋野
(新潟県新潟市)

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デイサービスや有料老人ホームなど、多彩なサービスを提供。

すべての利用者に喜ばれるよう提供するサービスを組み合わせた複合施設としました。

施設開設をトータルにサポートする大和ハウスの魅力を実感

社会福祉法人 苗場福祉会 元事業部長 石田タマエさん

当法人「苗場福祉会」は平成5年に設立。以来、全国規模で法人組織を抱える「湖山医療福祉グループ」の一員として、医療・福祉サービスを提供しております。この度、新潟市に新しく開設した在宅複合施設「アーバンリビング鳥屋野」は、一般型および認知症対応型のデイサービスにショートステイと住宅型有料老人ホームを組み合わせた施設。施設開設にあたり、有料老人ホームによる住居の提供だけでなく、当法人が得意としている介護サービスも提供したいと考え、今回のような複合施設としました。
具体的な施設の内容については、大和ハウスさんにご相談。施設内の間取りなどにも気を遣いつつ、限られたスペースを有効に活用しながら、私たちの要望をプランに反映していただきました。
今回、施設開設の際に感じたのは、大和ハウスさんは福祉施設の建設経験が豊富なため、こちらから細かな説明や注文を申し上げなくても、私たちの意図するところを即座に理解してもらえるということ。建物の品質や建設技術に加え、こうした施設開設に関するさまざまなサービスを提供できるスキル、コンサルティング能力も持っているのは、建物をただ建てるだけの業者にはない、大和ハウスさんの魅力であり、施主にとって大きなメリットではないでしょうか。
施設の開設をトータルで捉えると、建設コスト以上の価値ある施設を建てることができ嬉しく思います。
今後も施設開設を安心してお任せできる良きパートナーとして、ご利用者様から喜ばれる施設を大和ハウスさんと共につくっていきたいですね。

都市部における福祉サービス施設開設の背景とメリット

社会福祉法人 苗場福祉会 施設長 佐藤 雅代さん

新潟県内において、都市部から離れた農村地域は高齢化率が高く、また、高齢者は若い頃から長年に渡って農作業を行ってきた影響からか、足腰の具合が悪いというケースが多いようです。そうした背景なども理由の一つとなり、当法人では農村地域を中心に事業展開、施設運営を行ってまいりました。
しかし、昨今の高齢化によって、都市部においても高齢者が増加。それに伴う高齢者向けの医療・介護サービスに対する需要の高まりを実感し、県の人口の約3分の1が集まる新潟市に施設を開設した次第です。
今回のように、都市部に施設を設けることで得られるメリットはいくつかあります。有料老人ホームであれば、同じ都市部に住んでいる入居者のご家族が面会に訪れやすいというのが、その一つ。そのほか、そうした面会機会が増えることにも関連するのですが、施設以外の“生活の音”、地域の住民や子どもたちの声が聞こえるというのもメリットで、生活環境を整えるうえで大切なことです。
また、大きな規模の施設であれば、スケールメリットを活かした事業展開が可能になるかと思いますが、私どもは地域に密着したサービスの提供を念頭に置き、「アーバンリビング鳥屋野」はあえて中規模の施設としました。
こうした私たちの思いを具体的なプランに落とし込む際、ノウハウが豊富な大和ハウスさんは、私たちが気づかないような細かなことまで提案してくださり、理想的な施設づくりを行うことができました。

大和ハウス工業を
選んだ理由
  • 福祉施設の建設経験が多く、要望を的確かつ即座に理解してもらえる
  • 企業としての信頼感があり、安心して施設開設を任せられる
  • 医療・介護施設の建設に対するノウハウが豊富なので、細部にまでわたりきめ細かいプランニングが期待できる
  • 確かな実績のもと、理想的な施設づくりにつながる提案を積極的に行ってくれる

※この情報は2009年4月現在のものです。

CASE7

在宅複合施設 アーバンリビング鳥屋野

  • 病院(医療施設)のケーススタディ
  • 高齢者住宅事業のケーススタディ
  • 診療所のケーススタディ
  • 介護施設のケーススタディ
 

上手な計画進行は、まずご相談から

大和ハウス工業 シルバーエイジ研究所は、長年にわたって蓄積された医療・介護施設の開設における知識と技術でお客さまの事業運営をバックアップします。

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