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CASE13

サービス付き高齢者向け住宅 ユノトレメゾンかしわ
(千葉県柏市)

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グループの事業資源を存分に活かした“選ばれる住まい”。

幅広い入居者層にアピールする、充実の設備と体制。医療・介護・福祉のプロがつくるサービス付き高齢者向け住宅。

事業展開

2013年1月、千葉県柏市に全40室のサービス付き高齢者向け住宅「ユノトレメゾンかしわ」が誕生しました。事業主は、株式会社プリオホールディングス様。首都圏で27病院・20老健を中心に、医療・介護・福祉に関する多様な施設を幅広く展開されている上尾中央医科グループ(AMG)様の一員として、主に医療経営・介護経営におけるコンサルティング業務をグループ内外へ広く提供されています。
「ユノトレメゾンかしわ」は、プリオホールディングス様が運営する初めてのサービス付き高齢者向け住宅で、AMG様にとっては2棟目として位置づけられます。近隣へ移転した同グループの柏厚生総合病院の跡地に建設された建物は、サ高住とともに訪問介護事業所と居宅介護支援事業所を併設。さらに同敷地内には、病院機能の一部を移行したサテライト型のクリニックが既に開設されています。
今回の計画にあたり、プリオホールディングス様がまず検討されたのは、柏市という全国的に見てもサ高住の申請が多い地域での事業展開となるため、“いかに特色を持たせた住まいにするか”ということ。そこで「医療・介護・福祉における幅広い事業展開を行っているグループの資源を活かす」、「医療依存度の高い方も入居できる態勢を整えることで、老健や特養の退所者の将来的な介護度上昇にも対応する」「施設ではなく住居としての建物づくり」を開設のポイントに掲げられました。 施設の建築にあたっては、大和ハウスの“医療・介護施設の建設だけでなく、住宅メーカーとしても多くの実績を積み重ねてきている”点を評価いただき、ご依頼に至りました。

THEME1 サービスの提供においては、上尾中央医科グループの医療・介護・福祉分野における企業資源を活かし、安定供給とグループ内での完結を目指す。
THEME2 医療依存度の高い方も入居できる態勢を整えた住居として開設。老健や特養の退所者の受け皿としてはもちろん、入居者の将来的な介護度上昇にも対応する。
THEME3 施設というよりも住居として、入居者が快適に暮らせる住まいづくりを行う。

大和ハウスの提案と効果

提案

POINT1 訪問介護事業所・居宅介護事業所を併設
同じ敷地内にある既存のクリニックとの兼ね合いを考慮し、敷地を効率的に活用し建物を建築。また、訪問介護事業所と居宅介護事業所の事務所を併設することで、クリニックおよび近隣に移転した地域の中核病院である柏厚生総合病院とも連携し、入居者に質の高い医療・介護サービスの提供が可能となります。
POINT2 医療依存度の高い入居者にも対応できる設備
居室は、広さと浴室の有無によって分けた4タイプを用意しています。特に、医療依存度や要介護度の高い方が中心となることが予想されるため、中心となるのは浴室なしのBタイプ(18m²)。浴室は全部で、機械浴室・個浴を2槽と共同浴槽を備えた一般浴室・個室浴槽を2室と充実させ、それぞれ各階に配置しています。また、どのような治療食にも対応できる調理室も備えました。
POINT3 色合いと質感にこだわった室内空間
建物づくりにあたっては、旅館やホテルなどの空間づくりを意識。外壁から内装まで落ち着いた雰囲気の色合いを採用し、照明も間接照明を効果的に用いています。また、テーブルやソファなどの調度品も高級感のあるものを取り入れる計画です。

効果

POINT1 上尾中央医科グループが運営するサービス付き高齢者向け住宅として、地域における高い信頼と入居希望者の期待感を高める。
POINT2 介護体制の充実と、協力医療機関・介護事業者との連携で、多様な入居者層への訴求が可能。
POINT3 住まいの質にこだわった建物づくりで、入居者に落ち着きと安心の暮らしを提供。

CASE13

サービス付き高齢者向け住宅 ユノトレメゾンかしわ

  • 病院(医療施設)のケーススタディ
  • 高齢者住宅事業のケーススタディ
  • 診療所のケーススタディ
  • 介護施設のケーススタディ
 

上手な計画進行は、まずご相談から

大和ハウス工業 シルバーエイジ研究所は、長年にわたって蓄積された医療・介護施設の開設における知識と技術でお客さまの事業運営をバックアップします。

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