Column

柔軟にマンションを使いこなす、新しい不動産所有のカタチ

マンション購入というと、「自宅として住む」か「資産として運用する」か、どちらかを思い浮かべる方が多いかもしれません。けれど今は、働き方や家族の形、趣味や移動のスタイルが多様になり、住まいにももっと柔軟な使い方が求められる時代になっています。
そこで注目したいのが、マンションを「住む」だけでなく「自分らしく使いこなす」という発想です。使う頻度や目的に合わせて所有のしかたを設計できれば、マンションはもっとあなたのライフスタイルにあわせた選択肢の一つになります。
“都市の拠点”を持つと、暮らしの自由度が上がる

生活・仕事・観光・移動の要素が集まるエリアでは、マンションの使い道が自然と増えます。「必要なときだけ滞在する」「使わない期間は運用する」「将来の住み替え先として先に押さえる」など、暮らし方の組み立てがしやすくなるためです。こうした考え方が広がるほど、マンションは“固定された住まい”ではなく、“人生の選択肢を増やす拠点”として捉えやすくなります。

自分らしく、自由な発想でマンションを賢く使いこなす、これからの暮らし方のスタイルをご提案します。

Feature 01

自宅住居・ゲスト用

住まいの立地や充実した設備が、快適な暮らしを実現します。日常の住まいとしてはもちろん、急なお客さまの出張やホテル予約が困難な時にも、大切なゲストの方に“ホテルのように”過ごしていただくことも可能です。使い方の幅が広いぶん、将来的な利用価値も期待できます。

Feature 02

セカンドハウス利用

将来的にご家族やご親族の住居として、また老後の自己住居としても、生活の利便性から都心立地のマンションは注目されています。休暇をリゾートスタイルで過ごすためのセカンドハウスとして、ご自身で利用するという考え方も自然です。「いま全部使う」ではなく「将来も見据えて持つ」ことができます。

Feature 03

民泊運営利用

年間を通じて国内外から観光客が訪れるエリアに立地するマンションは、民泊運営にも適しています。使用しない期間を民泊運営会社に委託し、民泊として運用することも可能です(※年間日数上限あり)。“必要なときは自分で使い、使わない期間は運用する”という切り替えができるのがポイントです。

Feature 04

マンスリーマンション用

民泊運営の年間日数上限を超えた場合や、セカンドハウスで利用しない期間を、最低1カ月単位で貸し出すことで資産として有効活用できます。短期の出入りよりも運用計画を立てやすく、「空けておく期間」を減らしたい方にもフィットします。

Feature 05

賃貸用

生活の利便性から、都心立地のマンションは賃貸物件としての需要も期待できます。数年は運用し、将来的な移住先としてご自身での利用を考えている方にも適しています。“いまは貸す、いつかは住む”という時間軸の設計がしやすいのも都市型マンションの強みです。

Feature 06

法人・税務対策(ビジネス拠点として)

例えば、早朝・深夜など就業時間までの休憩所として、ミーティングやリモート会議のための場所としても利用しやすい立地。社員家族のための保養所として利用することもできます。投資だけでは語れない「実際に使える資産」として、法人ニーズにも応えやすいのが特徴です。 ※税務の扱いは条件によって変わるため、具体的に検討を進める際は専門家への確認が前提です。

ダイワハウスの分譲マンション
「MONDOMIO(モンドミオ)」

ダイワハウスの分譲マンションブランド 「MONDOMIO(モンドミオ)」 は、イタリア語の MOND(世界) と MIO(私の) から生まれた名前で、多様化する豊かさや価値観に寄り添った「新たな住まいのカタチ」を提案するブランド。札幌圏を中心に今後も展開が増えていくことで、マンションを賢く使いこなすという選択肢を、より身近なものにしていきます。

モンドミオ札幌大通 南二条

北海道札幌市中央区 / 2025年12月完成 / 総戸数63戸
大通公園へ徒歩4分、すすきのへ徒歩8分という利便性の良い立地に誕生。再開発が進む都心で、自由に使いこなせる新しい都市型マンションライフを提案します。

モンドミオ札幌南三条通(分譲済)

北海道札幌市中央区 / 2023年2月完成 / 総戸数38戸
大通公園とすすきのに隣接し、都心の賑わいと静けさを兼ね備えた南三条エリア。ビジネスもプライベートも組み立てやすい都心立地です。

モンドミオ札幌 近代美術館(分譲済)

北海道札幌市中央区 / 2019年4月完成 / 総戸数56戸
地下鉄「西18丁目」駅徒歩4分。都心利便と文化的な環境を兼ね備え、落ち着いた都市生活を叶えるロケーションです。

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