大和ハウス工業株式会社

DaiwaHouse

土地活用ラボ for Owner

土地活用ラボ for Owner

ダイワハウスオーナーインタビュー 今が決断の時!?次世代へ安心を引き継ぐために賃貸住宅経営に必要な総合力とは? 大阪市中央区編
  • ※1…「幸 court tsurigane」
    構造・規模/地上14階建て 26戸
    敷地面積/197.9m2 間取り/1LDK
  • 賃貸住宅経営のポイント

公開日:2016/09/06

税務対策に有効とされる賃貸住宅経営。昨年の税制改正による相続税の税率アップや基礎控除引き下げ、日銀のマイナス金利政策による金利低下を受け、賃貸住宅経営を始めるオーナーが増えています。有効な相続税対策としても注目されていますが、世代を超えて継承していく資産だけに、長い目で考える必要があるのも事実です。そこで、ダイワハウスのトータルサポートのもと、大阪市中央区に賃貸マンションを新築したオーナーご夫妻の実例をもとに、賃貸住宅経営に踏み出した経緯や心構え、そして安定経営を続けるうえで、大切なパートナー選びについて探りました。

希望の土地を見つけ都心に賃貸マンションを新築

長く製造業に携わってきたオーナーご夫妻が、60代を迎えた約5年前、「新しい事業を」と始めたのが賃貸住宅経営でした。最初は既存のマンションを購入。次は新築マンションを建てたいと土地を探している時に、金融機関の紹介でダイワハウスの営業担当者と出会います。
「自分で建てるなら、確かな実績があるダイワハウスさんでと決めていました」とご夫妻。そして1年がかりで、大阪市中央区に土地を購入します。生活や通勤に便利な立地。「候補の土地の一つひとつに対して、営業の方は収益性などを精査して的確に回答してくれました。望み通りの土地と出あうことができてうれしい」と振り返ります。

瀟洒(しょうしゃ)な外観がひときわ目を引く14階建て、1フロアに1LDK2戸を配置した全26室のマンションは一昨年に完成。都心居住で気になる「安心・安全」と「快適性」を両立させるべく、セキュリティと水まわり、収納など多彩な工夫が盛り込まれています。リビングと寝室は仕切りとなる半透明の引き戸を開ければ両室が一体となる設計に。「営業や設計の方と何度も話し合い、形にしていきました。意識したのは女性が住んでみたいと思うこと。エントランスにも重厚感を出し、こだわりを実現していただきました」と満足の様子です。

以前に経験した入居管理の悩みを解消しようと、大和リビングが提案した一括借上システムを採用。気になる入居も、竣工後1カ月で満室状態に。ご夫妻は「こちらの価値観を共有してくださる方々に入居していただくことができ、安心してお任せできています」と口をそろえ、グループをあげてサポートしてくれるダイワハウスの質の高さを実感しています。

外壁のタイル、バルコニーの手すり、エントランスドアの色合いにこだわり、落ち着きのあるシックな雰囲気の外観に。夜はエントランスの照明が美しい

次世代に安心してバトンタッチ 信頼できる「仲間」とともに

賃貸住宅経営を始めたきっかけのひとつは、ご子息の相続税対策と明かすご夫妻。資産を次世代へできるだけ残してあげたいのは、どの親にも共通する思いでしょう。「資産や事業の引き継ぎには心配事がつきものですが、今手がけている賃貸住宅経営なら、仮に私たちがいなくなった後も、ダイワハウスや大和リビングの皆さんがしっかりと長男と資産を見守ってくれます。こんなに心強いことはない」とほほ笑みながら語ります。

今月には3棟目となるマンションを奈良市内に着工。「ダイワハウスさんは、気づかない部分まで先回りして判断材料を提供してくれます。その熱心さと的確さで今回も決断できました」とご夫妻は次の物件へも期待を膨らませます。世代を超えてバトンをつなぐ賃貸住宅経営。だからこそ、将来も安定が見込め、総合力のあるパートナー選びが大切だと教えてくれました。

植物が彩るゆるやかな曲線を経てエントランスへ。ドアの一部をガラスにするなどデザインと素材を吟味し、高級感とぬくもりを演出

人気の対面キッチンは、幅が広く収納力もたっぷり。リビングは半透明の引き戸を開くと寝室と一体となって広々使える

女性にうれしいワイドタイプで使いやすさを追求した洗面室。ドレッサー代わりに朝の身支度をスムーズに行える

エントランスドアはオートロックシステムでセキュリティを強化しており、一人暮らしの女性でも安心できる

大和ハウス工業グループが一体となってできること

大和ハウス工業株式会社 
本店 中高層集合住宅営業所 課長

石野 英明さん

スピード感と信頼感
総合力がダイワハウスブランド

ダイワハウスのブランド力を信頼して選んでくださるお客様が多いので、最前線で接する営業担当者として、いかに期待に応えられるご提案をするかに心を砕いています。今回のオーナーご夫妻の場合もそうでしたが、例えば「こんな土地がある」と情報が入ると、すぐに現場へ向かいます。同時に設計や施工の担当、時には大和リビングのエリア担当にも相談し、多角的な視点からの判断材料をスピードを持ってご提供しています。
オーナー様だけでなく、そのご家族の資産運用までをトータルにご提案できるのが弊社の強みです。9月9日~11日まで開催の「全国一斉実例見学会」では専門の担当者がお待ちしていますので、賃貸住宅経営に関心のある方は、“百聞は一見にしかず”、ぜひお越しいただきたいと思います。

大和ハウス工業株式会社 
本店 設計第二課 主任

片山 典明さん
(一級建築士)

設計のすべてに誇りとこだわり

大阪市中央区のような都市部では、限られた土地に住戸をいかに効率良くレイアウトするかに目が行きがちです。ただし、ここに住みたいと思われる空間づくりが何よりも大切。今回もオーナー様のご意向が反映できるよう、外壁のタイル一枚一枚に至るまで、入念にデザインを考えました。より良い物件づくりのため、設計課の中でも日々切磋琢磨しています。ダイワハウスができるこだわりの設計をめざしたいですね。

大和ハウス工業株式会社 
本店 設計第一課 主任

吉本 貴生さん
(一級建築士)

意見を採り入れ、より良い建物に

オーナー様が次に取り組まれる3棟目のマンションの設計を担当しています。外観デザインについては、古都・奈良の伝統と調和しながら、現代のモダンなイメージに合わせた象徴的な建物となるように、提案させていただいております。設計部内で計画の検証を重ねるとともに、大和ハウス工業グループの入居・建物管理部門からのさまざまな意見を採り入れることで、より良い建物づくりができると考えています。

大和リビング株式会社 
関西支店 支店長

柴田 孝史さん

豊富な経験と現場力で
長期の安定経営をサポート

オーナーご夫妻にご提供した「一括借上システム」(※)は、単なる管理業務だけでなく、空室や賃料の延滞などの不安を解消し、長きにわたり経営をサポーする仕組みです。システムは画一的に思われがちですが、そこには現場力が欠かせません。例えば、ご入居者との間で不要なトラブルが起こらないように、入居時の審査や説明を厳格に行っていますが、そこにはこれまでに培ったさまざまな経験が生かされています。グループが持つ豊富な事例は、なにかと不安がある賃貸住宅経営のお役に立つと考えております。

賃貸住宅経営は、手間のかかることもあります。オーナー様が全てを管理されると、時間の自由がきかず、見えないコストもかかりがちです。次世代への上手な継承をお考えなら、そういった賃貸管理から、さらには不動産の買受や仲介など総合的な基盤を持つ弊社に、安心してお任せいただきたいと思います。

※一括借上システムはグループの大和リビングカンパニーズが直接運営。また一定の基準・条件があります。

  • 【サブリース会社による一括借上げ計画における注意事項】
  • ○賃貸住宅を賃貸する場合、借主(サブリース会社を含む)による一定の条件があります。
  • ○賃料は、契約開始日以降、賃貸借契約に基づき一定期間経過時およびそれ以降も契約に定める期間が経過するごとに、貸主借主協議の上、賃料の改定を行う場合があります。
  • ○また改定時期にかかわらず、物価・経済状況の変動や近隣賃料の著しい変化等により賃料が不相当になった場合も、貸主借主協議の上、賃料の改定を行う場合があります。
  • ○賃料改定の協議が、賃料の改定期日以降に整った場合は、改定期日に遡って改定されます。
  • ○賃貸借契約においては、契約の定めに従い、賃料の免責期間が適用される場合があります。
  • ○また、建物や設備の維持修繕等においては、建物の所有者としてご負担いただく費用があります。
  • ○賃貸借契約期間中においても解約になる場合があり、また、貸主から更新の拒絶をされる場合には正当な事由が必要となります。

将来の相続に向けた第一歩となる土地活用

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