
2026年1月30日
DPL流山Ⅳ
大和ハウス工業が開発した物流施設「DPL流山Ⅳ(千葉県流山市)」において、地域共生活動「DPL地域つながるプロジェクト」の一環として2026年1月30日(金)に「社会科見学」を開催しました。
当日は、自分たちの住むまちに新しく建てられた大規模物流施設に興味津々の表情を浮かべながら、西深井小学校3年生の子どもたちが来館しました。今回はテナントである株式会社ユニクロ様のご協力のもと、社会科見学としてDPL流山IVをご案内しました。
見学の冒頭では、大和ハウス工業から「なぜ流山市に物流施設を建設したのか」「物流施設ではどのような仕事が行われているのか」について説明しました。続いてユニクロ様からは、「ユニクロは自分たちで服をつくり、お店に届け、世界中のお客様に“よろこび”と“しあわせ”をお届けしている」という企業理念をご紹介いただきました。また、“服の旅”として、世界の工場でつくられた洋服が日本の店舗に並ぶまでの流れについてもお話しいただきました。
自分たちの着ている洋服がどのように届くのかを知り、メモを取りながら説明に聞き入る子どもたちの姿はとても真剣で、私たちスタッフもその熱心さに思わず感心してしまいました。

見学では広い倉庫を歩き回っていた子どもたちでしたが、エントランスに設置された模型で建物全体の姿を見たとき、そのスケールの大きさにあらためて驚いた様子でした。
また、敷地横にある調整池の役割を説明すると、「へぇ〜!」「水がたまるところも必要なんだね!」と声をあげ、まちを守る大切なインフラについても興味を深めている様子が見られました。
