
2026年6月13日
DPL小牧
DPL小牧において、当社の地域共生活動である「DPL地域つながるプロジェクト」を開催いたしました。本取り組みは中部地区では初めての開催となり、地域の皆さま(お子さまからご年配の方まで)に多数ご参加いただきました。

施設概要のご説明
当日は想定を上回る来場者数となり、当社物流施設に対する関心の高さを改めて実感する機会となりました。参加者の方からは「普段見ることのできない施設の内部を見学できて良かった」「お花に触れて癒やされた」といったお声をいただき、イベントの満足度の高さがうかがえました。
また、施設の最大の特徴である免震構造について学べる「免震ギャラリー」の見学も実施し、施設の安全性への理解を深めていただきました。会場には終始笑顔があふれ、地域の皆さまとともに歩み、成長していく施設であることを実感いたしました。
倉庫見学中にちょうどトラックが
普段なかなか見ることのない免震構造に興味津々
笑顔こぼれるなか、先生の話に真剣に耳を傾ける皆さまの姿
親子での楽しい共同作業ができるのも鉢植え体験ならでは

当日は30℃を超える暑さにもかかわらず、大変多くの皆さまにご来場いただきました。
親子で鉢植え体験を楽しまれる姿や、施設見学中に入ってきたトラックに興奮する子どもたちの様子、さらに偶然顔見知りの方を見つけて笑顔を交わす場面など、地域イベントならではの温かい光景が広がっていました。
本イベントが、施設と地域の皆さま、そして人と人とをつなぐ場であることを、再確認する機会となりました。
大和ハウス工業が開発した郊外型住宅団地「緑が丘ネオポリス」(兵庫県三木市)の栽培施設において、独自技術で栽培した胡蝶蘭のこと。
HP:https://www.daiwahouse.co.jp/business/cocolan/

ミニ胡蝶蘭「COCOLAN」
